おしごと年鑑 2020

制作 : 朝日新聞社 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 15
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784021009228

作品紹介・あらすじ

「食品サンプルは、何でできているの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」「コンビニで売っている商品はどうやって決めるの?」「インターネットの動画やゲームに広告が出るのはなぜ?」「ノートの線にはどんな秘密があるの?」子どもたちが知りたい140の問いに、日本を代表する企業や団体がズバリ回答。さまざまな仕事について、豊富な図版とかわいいイラスト、わかりやすい文章で学べます。子どもたちの憧れの仕事をしている先輩たちも多数登場。この一冊で、ワクワクしながら社会や経済のしくみが理解でき、将来への夢も育てます!世の中にはどんな仕事があるのだろう、会社に勤めている人は何を考えながら働いているのかな、自分はどんな職業についたらいいの?子どもたちが抱くこんな疑問や不安にもこたえます。本書は、全国の小・中学校3万校に毎年、寄贈されているキャリア教育教材「おしごと年鑑」の市販版です。学校の職場体験や出前授業の予習復習、調べ学習の時間などに活用され、学校で大好評。「家庭で読みたい」「手元に置きたい」とのご要望にこたえ、一般向けに編集し、書籍化しました。お子さんやお孫さんへのプレゼントにもぴったりの一冊です!【茂木健一郎さん(脳科学者)の推薦文】働くことの深くて広いよろこび。世の中にはたくさんの職業がある。何百の現場に、何千もの仕事があって、それぞれ深くて広いよろこびがある。『おしごと年鑑』は、脳を根っこから元気にする最高にすてきなプレゼント。読むと、人間を信頼したくなる。【140のテーマで企業・団体の仕事がわかる】・身近な生活につながるお仕事/デパート、薬局、住宅、文具、化粧品、保育園、お医者さん……・食べたり飲んだりに関わるお仕事/お寿司、お肉、缶詰、カレー、バナナ、アイスクリーム……・社会の土台を支えるお仕事/航空、空港、鉄道、郵便局、電気、ガス、水道、高速道路、トラック、流通、コンビニ、証券会社…

感想・レビュー・書評

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  • 子供におすすめ。将来の羅針盤の一つとなる。
    大人は様々職業について新たな発見があり、クイズマニアは読んでそう。
    内容は触りで深くは追求されていないが、この中から興味あるものがあれば追求していく感じ。

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著者プロフィール

2005年朝日新聞社入社。総合プロデュース室・メディアディレクター。
週刊朝日記者として教育系記事等の執筆を担当した後、データ ベース事業部でデジタル商品企画開発に従事する。その後、新規事業部門「メディアラボ」で子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。
朝日新聞社のグループ企業との連携によって、新聞業にこだわらない子ども向けサービス開発を担当している。
『はじめての論理国語』シリーズの制作に携わりながら、多数の子ども向けワークショップ講師を務める。


「2017年 『これからの論理国語 小1~小2レベル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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