覚醒せよ、日本人ストライカーたち 日本は本当にフォワード不毛の地なのか

  • フロムワン (2010年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784021902147

みんなの感想まとめ

サッカーにおけるストライカーの重要性とその育成に焦点を当てた本書は、読者に深い洞察を提供します。著者は、世界中のプレイヤーやコーチへのインタビューを通じて、トップクラスのストライカーの実態を浮き彫りに...

感想・レビュー・書評

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  • ☆☆$$読み途中だが、なかなか面白い。$$やはりストライカー論議は常に気になる。

  • 戸塚さんのコラムはほどよく読みやすくい。そんな彼の本は初めて読んだ、かな?
    「Jリーグが外人FWを少なくすること」
    「けれど、その外人FWによって日本人のDFは恵まれた環境にいる」
    という2点には同意する。
    が、春秋制から秋春制への移行はいただけない。
    そりゃあ、「日本代表を強くする」だけの点に絞っていえば、正論かもしれない。
    それなら、最初から北国の地方にJリ-グを作るな、と言いたい。
    サッカー評論家が、ただその点だけについて、言いっぱなしなのが逆にうらやましいくらいだ。

  • 日本から世界的フォワードが生まれづらいのは、背が小さいからでも農耕民族だからでも、豊かで闘争心が足りないからでも縦社会だからでもない。

    世界中のプレイヤー、監督、コーチへのインタビュー、試合のデータ分析から著者が描き出し明らかにしてゆくトップクラスのストライカーの姿に感心した。

    どんなエリアからどんなシュートでゴールは生まれるのか、ゴールの70%がペナルティエリアのワンタッチシュート、どんな練習をしているのか、オフザボールでどんなプレーをしているのか、どんな気持ちでプレーしているのか、失敗したとき不調のときどう考えるのか・・・

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著者プロフィール

スポーツライター。1968年、神奈川県生まれ。『Sports Graphic Number』などのスポーツ誌で様々なスポーツノンフィクションを手がける他、海外サッカー、Jリーグ中継の解説も務める。J1・大宮アルディージャの公式ライターの一人でもある。著書に『低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地』(光文社新書)など多数。

「2017年 『必ず、愛は勝つ! 車イスサッカー監督 羽中田昌の挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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