サッカーは語る。―世界の一流選手・監督が紡ぐ勝利を導く230の言葉

制作 : ワールドサッカーキング編集部 
  • フロムワン (2012年7月発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 14人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784021902260

サッカーは語る。―世界の一流選手・監督が紡ぐ勝利を導く230の言葉の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • リーダーとは?信念とは?チャレンジとは?監督、一流選手たちの言葉はどれも奥が深く、哲学者のよう。最高の名言集でした。
    「私は言葉の持つ力を信じている。」(08年グアルディオラ)、「モウリーニョ監督はどんな状況にあっても「よく頑張っている」と認めてくれた。監督と話すたびに、すごく前向き気持ちになれるんだ。」(05年ジョージ・コール)、「理想的なキャプテンに求められることは、まず白いシャツを着る喜びを実感していること。そして自分が置かれている立場を明確に意識していることだ。」(11年カシージャス)、「サッカーの世界で一番大事なのは、今までのキャリアや貢献度を誇らしげに自慢することではなく、これから何をすべきかを考えることなんだ。」(06年シモーネ・ペロッタ)、「学ぼうとする気持ちに年齢は関係ない。常に完璧を目指していく姿勢が大切なんだ。」09年ドログバ、「選手である前に、一人の人間として大事にすべきもの、冷静さや勤勉さ、情熱や愛情を忘れずに、日々の努力を積み重ねていけば、自分自身との戦いに必ず勝てる。」(09年マルディーニ)、「自分の才能にボーダーラインを引くようではいかない。成長に限界はないのだ。」(08年ヴェンゲル)、「人は過去の成功から多くのことを学ぶ。一度も成功したことのない人間が根拠もなく大きな目標を掲げても失敗するだけだ。」
    「しかし、失敗から学ぶこともある。チャレンジしないよりはずっと良い選択だ。チャレンジしない人間は成功することも失敗することもなく、したがって成長することもない。」(05年モウリーニョ)、「正しい批判は人間を向上させてくれる。自分では気づかなかった欠点を指摘されるのは嬉しいことですらある。」(05年モウリーニョ)、「人生のベストゴールはこれから決めると信じている。」(11年ビジャ)、「僕のプレーと笑顔は、世界中の子供たちに対する僕からの「一緒にサッカーをしようよ」というメッセージなんだよ。」(05年ロナウジーニョ)、「俺は決定的な瞬間で最大の集中力を発揮できる。この能力があるからこそ、結果を残すことができるんだ。」(06年オリバー・カーン)、「可能性がゼロになるまでは降参するつもりはない。「サッカーの世界ではどんなことでも起こり得る」ことを僕たちは誰よりも理解している。」(09年ラウール・ゴンザレス)、「大切なのは敗れた事実よりも、その敗戦から何を得るかだ。サッカー界に一度も負けないチームなどないのだから、自信を失う必要はない。」(08年ヴェンゲル)、「何よりも最悪なのは、落ち込んだまま、努力をやめてしまうことだ。努力をやめて成功した人間など、私は一人も知らない。」(07年ヴェンゲル)、「出来る限りのことはやった。あとは周りの人が判断することだから、僕に言えることはない。」(07年ルイコスタ)、「異なる国籍、異なる文化を持つ選手同士がグループを形成することはリスクじゃない、むしろアドバンテージだ。チームに異なる文化の者が多ければ、自然と相手を理解するようになり、選手を孤立させずに済む。何事もそうだが、理解すること、リスペクトすることが大切なんだ。」(11年ユルゲン・クロップ)

  • 数種類のテーマに沿って有名選手や監督の名言となる言葉と共にその後の経歴だったり、どの様な背景で述べたかを書かれているのみ。引っかかる言葉もあるし、今思えばあの選手がこんな言葉を言ってるのかと悲しくなったりする部分も会ったりしたが、やはり言葉を載せるだけで残る物は少なかった

全2件中 1 - 2件を表示

サッカーは語る。―世界の一流選手・監督が紡ぐ勝利を導く230の言葉はこんな本です

ツイートする