竜が呼んだ娘 魔女の産屋

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  • 朝日学生新聞社 (2020年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784021911064

作品紹介・あらすじ

竜と魔女が暮らす世界を舞台にしたファンタジー小説。竜に呼ばれて王宮にやってきた少女、ミアが、様々な事件に巻き込まれる。・小学館児童出版文化賞、野間児童文芸賞など数々の賞を受賞している、人気児童作家によるシリーズ新刊。・挿絵は『魔女の宅急便』(3~6巻、福音館書店)、「旅人」シリーズ(偕成社)などを担当している、人気挿絵作家の佐竹美保さん。・朝日小学生新聞の人気連載作品。シリーズ第3作目。

みんなの感想まとめ

成長を遂げた主人公ミアが、魔女の子を探す旅を描いたファンタジー作品です。シリーズ第3作目では、彼女の冒険がより深く、豊かに展開されており、読者はミアの成長を楽しむことができます。物語は淡々とした文体で...

感想・レビュー・書評

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  • 第3作目!魔女の子をさがす物語。やはり旅の中心はミアだが、これまでの物語よりも成長した姿が見られて楽しい。

  • 面白いが、淡々とした文体なので、主人公や登場人物の熱意や思いがあまり伝わって来ず、物語というよりは歴史の記録書を読んでいる気分になる

  • 待ってました待望の3巻。
    夢中で一気に読んでしまった。
    読み終えた後、母の子を思う愛に涙。
    母を捨てた子、母に捨てられた子、主人公のミアは母に捨てられた子なのだが、その辺りを少し絡めてあるがしつこくない。主題は母娘問題ではない。ミアが自らの手で未来を切り開いていく成長物語なのだから。
    この巻から読んでも付いていける親切設計でもある。

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著者プロフィール

富山県生まれ。古典名作から最新のファンタジーまで、児童書の挿絵を中心に幅広く手がける。主なシリーズ作品に「ブンダバー」(ポプラ社)「大魔法使いクレストマンシー」「ハウルの動く城」(共に徳間書店)「リンの谷のローワン」(あすなろ書房)「魔女の宅急便」3 ~ 6・特別編(福音館書店)「パン屋のイーストン」(小社)ほか多数。

「2018年 『イーストンと音楽会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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