栞と紙魚子の生首事件 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 諸星大二郎
  • 朝日新聞出版 (2007年10月発売)
4.20
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022130587

栞と紙魚子の生首事件 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 栞の好奇心と紙魚子のオタクが故に泰然自若としてる様のコンビネーションが面白い!!

  • 諸星大二郎入門編、ということで読んでみた。
    最初から最後までまったく共感できないのに読むことを止められないのはナゼだ。
    栞か紙魚子かどちらかにならねばならぬのなら、どちらを選ぶか…三日考えて決めた、栞でお願いしよう。
    10歳以下で読んでいたらヨグがトラウマになっている気がする。

  • 「押入れの中で生首を飼うなんてオタクっぽくて暗いじゃない?」…そんな趣味のオタクは居ないと思いますが(笑)ホラーなんだろうけどこの二人があまりにも冷静なのでまったく怖さがなくむしろちょいちょい突っ込みたくなる。しかも…結局バラバラ事件の真相は何だったのだろうか?そこは重要視していないようである。新感覚のホラーギャグなんだろうか?生首事件を含む短編集。このシリーズの第1巻。

  • 栞と紙魚子シリーズ(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

    複数出版社から出ていて分かりにので…。
    ↓でシリーズ全話揃います。

    ・栞と紙魚子の生首事件 新版
    ・栞と紙魚子と夜の魚 新版
    ・栞と紙魚子殺戮詩集 新版
    ・栞と紙魚子と青い馬 新版
    ・栞と紙魚子何かが街にやって来る 新版
    ・栞と紙魚子の百物語

    ※文庫は発行がストップしているため、単行本をおすすめします。

  • 不気味で不思議なホラーコメディ(?)マンガです
    登場人物が愉快!

  • このシリーズの奇妙さ、おかしさ、怖さは他では味わえない。大好きな味。

  •  CSでドラマを見たのをきっかけに、家にあった本を読み直してみました。
     青い馬と文庫の3巻があったんですけど、少しとりこぼしがあるかな。

     ドラマですっごくバカバカしいことをやっていて(幽霊になったケーキ屋さんが、ケーキ爆弾でトラックの亡霊を迎え撃つ…)
    ばっかじゃねーの!?と爆笑したんですけど、そういえば原作のノリもそんなんだったような気がして読んでみたらほんとにそんなんでした(笑)
    ばっかみたい。
     でも、あるだけ一気に読んでしまったということは、このノリ嫌いじゃないみたいです。

  • 怪異や物の怪が平然と跋扈する胃の頭町、そしてそれを平然と受け入れる女子高生二人組の物語。起こっていること自体はとてつもないホラーで主人公たちもいつ死んでもおかしくない(主人公に関係ない人はガンガン死んでる)のにも関わらず、ほのぼのしている。この雰囲気は諸星大二郎にしか出せないのではないか。

  • 胃の頭町の不思議ワールドたまらん!背景にちょこちょこ変な物体が描かれてたり、細部までツボ。このシリーズ大好きです。

  • 怖いというより、ほのぼのしてますね。ユーモアに満ちていて、癒されます。
    わかりませんが、作者の人柄が出ているのかなと思いました。

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