栞と紙魚子 殺戮詩集 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 朝日新聞社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022130600

感想・レビュー・書評

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  • 諸星大二郎氏の作品『栞と紙魚子殺戮詩集』を読了。

  • ネジの外れた女子高生達が胃の頭町を舞台に様々な事件や怪奇現象に立ち向かうお話なのだが、グロユーモア盛りだくさんなのに怖くない不思議な作品。他の諸星ワールドとは一線を画した異色シリーズ。
    段先生の奥さんは系統的に邪神です。

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。画業55周年となる2026年、『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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