栞と紙魚子 何かが街にやって来る (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 朝日新聞社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ) / ISBN・EAN: 9784022130624

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとおかしな街に次々発生する怪事件(笑)。
    新刊書店の娘と古書店の娘がボケたりツッコんだりしながら
    名探偵ぶりを発揮したりしなかったり……な、
    文庫全3巻の続き。

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7 回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1 集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。2026年、画業55周年を機とする『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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