グリムのような物語 トゥルーデおばさん (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

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  • 朝日新聞社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022130631

みんなの感想まとめ

不思議な雰囲気に包まれた物語が展開される中、独特のキャラクターたちが織り成すシュールな世界が魅力です。著者の作品は、グリム童話を基にしながらも、時間がゆっくりと流れるような感覚を与え、読者を夢の中へと...

感想・レビュー・書評

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  • 諸星大二郎の描く女の子かわいいなあとあらためて思う。

    所収一覧
    Gの日記
    トゥルーデおばさん
    夏の庭と冬の庭
    赤ずきん
    鉄のハインリヒ または蛙の王様
    いばら姫
    ブレーメンの楽隊
    ラプンツェル

  • 諸星大二郎氏の作品『トゥルーデおばさん―グリムのような物語』を読了。

  • 諸星大二郎の漫画を読んだのはこの作品が初めてだった。彼が描くグリム童話の世界は、何とも言えないシュールな雰囲気に満ちている。時間がゆっくり流れる不思議な空間のなかで、いまいち表情に乏しいフンワリした顔を持った登場人物達が立ち回る。
    怖いか、と言われればそうでもないけれど、確かに寝る前にコレを読んだら夢に出そう。

  • まさに グリムのような物語。 ですね。
    勝手にグリム童話の話を変えて
    怖くしている作品。 怖いけど
    ちょっとほんわかするのもあります

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。画業55周年となる2026年、『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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