雨柳堂夢咄 (其ノ1) (ソノラマコミックス―眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 78
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022130792

感想・レビュー・書評

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  • 以前友人から何冊か借りて読んだのを思い出したが、何巻までだったか思い出せない(泣)
    取りあえず1巻だけ登録。
    骨董品店に集まる曰くありげな品々と、
    それらに籠もった人、あるいは人ならぬものの想いを描いた幻想的なシリーズ。
    時代も舞台も、身近なようでそうでもない、
    この現実と微妙な距離感を醸しているところがいい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この現実と微妙な距離感を醸している」
      読みたいと思っているのですが、、、放置。なかなか良さそうだから、そろそろ読もうかな←全くアテにならな...
      「この現実と微妙な距離感を醸している」
      読みたいと思っているのですが、、、放置。なかなか良さそうだから、そろそろ読もうかな←全くアテにならないですが。。。
      2012/09/13
    • 深川夏眠さん
      友人たちが波津先生の大ファンで、結構無理矢理貸してくれました(笑)
      絵もキレイですが、一般受けは……しないのかなぁ??
      もののけ系のお話...
      友人たちが波津先生の大ファンで、結構無理矢理貸してくれました(笑)
      絵もキレイですが、一般受けは……しないのかなぁ??
      もののけ系のお話がお好きなら一読の価値アリだと思いますが、
      これからお読みになるなら文庫版の方が入手しやすそうですね。
      2012/09/13
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「一般受けは……しないのかなぁ??」
      そうですかぁ~
      私は「鏡花夢幻」だけ読んだコトがあり、割と気に入ってますが、オリジナルは別かな?
      「一般受けは……しないのかなぁ??」
      そうですかぁ~
      私は「鏡花夢幻」だけ読んだコトがあり、割と気に入ってますが、オリジナルは別かな?
      2012/09/19
  • 幻想的だけどあたたかい

  • 妖や物に憑いた念とそれを感じる蓮のシリーズ。
    基本的には1話完結ものではありますが
    謎の男と少女の話はシリーズになっています。
    発行頻度が現在2年に1回程度で、作者自身が
    最終回が無いかもしれない(急にやめるかもしれない)
    と言っているくらい気の長い作品です。
    絵は好みがあるかもしれませんが美しいです。

    あらすじ
    入口に大きな柳の木がある骨董屋「雨柳堂」。そこへ集まるのは、様々な“想い”を持った品々。骨董と人の織りなす愛情と因縁。主人の孫・蓮は、それらの“想い”を感じ取る不思議な力を持っていた…。

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