雨柳堂夢咄 新版 (其ノ一) (眠れぬ夜の奇妙な話C)

  • 朝日新聞社 (2007年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (246ページ) / ISBN・EAN: 9784022130792

感想・レビュー・書評

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  • 以前友人から何冊か借りて読んだのを思い出したが、何巻までだったか思い出せない(泣)
    取りあえず1巻だけ登録。
    骨董品店に集まる曰くありげな品々と、
    それらに籠もった人、あるいは人ならぬものの想いを描いた幻想的なシリーズ。
    時代も舞台も、身近なようでそうでもない、
    この現実と微妙な距離感を醸しているところがいい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この現実と微妙な距離感を醸している」
      読みたいと思っているのですが、、、放置。なかなか良さそうだから、そろそろ読もうかな←全くアテにならな...
      「この現実と微妙な距離感を醸している」
      読みたいと思っているのですが、、、放置。なかなか良さそうだから、そろそろ読もうかな←全くアテにならないですが。。。
      2012/09/13
    • 深川夏眠さん
      友人たちが波津先生の大ファンで、結構無理矢理貸してくれました(笑)
      絵もキレイですが、一般受けは……しないのかなぁ??
      もののけ系のお話...
      友人たちが波津先生の大ファンで、結構無理矢理貸してくれました(笑)
      絵もキレイですが、一般受けは……しないのかなぁ??
      もののけ系のお話がお好きなら一読の価値アリだと思いますが、
      これからお読みになるなら文庫版の方が入手しやすそうですね。
      2012/09/13
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「一般受けは……しないのかなぁ??」
      そうですかぁ~
      私は「鏡花夢幻」だけ読んだコトがあり、割と気に入ってますが、オリジナルは別かな?
      「一般受けは……しないのかなぁ??」
      そうですかぁ~
      私は「鏡花夢幻」だけ読んだコトがあり、割と気に入ってますが、オリジナルは別かな?
      2012/09/19
  • 幻想的だけどあたたかい

  • 妖や物に憑いた念とそれを感じる蓮のシリーズ。
    基本的には1話完結ものではありますが
    謎の男と少女の話はシリーズになっています。
    発行頻度が現在2年に1回程度で、作者自身が
    最終回が無いかもしれない(急にやめるかもしれない)
    と言っているくらい気の長い作品です。
    絵は好みがあるかもしれませんが美しいです。

    あらすじ
    入口に大きな柳の木がある骨董屋「雨柳堂」。そこへ集まるのは、様々な“想い”を持った品々。骨董と人の織りなす愛情と因縁。主人の孫・蓮は、それらの“想い”を感じ取る不思議な力を持っていた…。

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著者プロフィール

(はつ・あきこ)1959年、石川県生まれ、在住。81年、「波の挽歌」でデビュー。著書に『雨柳堂夢咄』『幻想綺帖』『女神さまと私』『レディ シノワズリ』『ふるぎぬや紋様帳』『お嬢様のお気に入り』、「うるわしの英国」シリーズ、「波津彬子選集」シリーズ(『鏡花夢幻』『牡丹灯籠』『燕雀庵夜咄』『秋霖の忌』)など多数。画業40周年を越えてなお、少女漫画界の第一線にて作品を発表し続けている。

「2021年 『幻妖能楽集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波津彬子の作品

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