燕雀庵夜咄

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 朝日新聞社 (2007年11月19日発売)
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784022130907

みんなの感想まとめ

美しく儚い大正浪漫をテーマにした作品集で、数寄者の隠居所「燕雀庵」を舞台に、幽霊譚や夢物語が展開されます。1980年代に発表されたこのシリーズは、表題作を含む複数の短編から成り立っており、それぞれが独...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1980年代に商業誌・同人誌に発表された作品集で、
    表題作を含むシリーズ4作+α。
    数寄者の隠居所「燕雀庵(えんじゃくあん)」に現れ、
    娘を見守る若夫人の幽霊譚、他、美しく儚い大正浪漫な夢物語。

  • 手放しました(泣)

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

(はつ・あきこ)1959年、石川県生まれ、在住。81年、「波の挽歌」でデビュー。著書に『雨柳堂夢咄』『幻想綺帖』『女神さまと私』『レディ シノワズリ』『ふるぎぬや紋様帳』『お嬢様のお気に入り』、「うるわしの英国」シリーズ、「波津彬子選集」シリーズ(『鏡花夢幻』『牡丹灯籠』『燕雀庵夜咄』『秋霖の忌』)など多数。画業40周年を越えてなお、少女漫画界の第一線にて作品を発表し続けている。

「2021年 『幻妖能楽集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波津彬子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×