- 朝日新聞出版 (2009年8月7日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784022131355
みんなの感想まとめ
物語は、登場人物たちがそれぞれの感情に翻弄されながら、限られた時間の中で重要な決断を下していく様子を描いています。特に、リコリスの存在が周囲の人々に与える影響や、彼女の苦悩がクライマックスへと向かう中...
感想・レビュー・書評
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あぁ遂にシッカが…(T-T)毒姫リコリスのタイムリミットが迫るなか、それぞれが動きだす(゜゜;)
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リコリスが訪れたあの日から、ぎこちないながら保たれていた王子たちの和が狂い始めている。リコリスへの愛情を意識したハル。毒姫を治す手立てを探す旅に出たカイト。そしてマオのある決断。リコリスの時間も限られてきて、いよいよクライマックスへと突き進んでいく。
やはり心を一番に抉ったのはシッカのエピソード。こんな悲しい形での決着とは…。
「ほら 何ともありません」の背中の力強さ。
リコリスの「どうか私を許さないで」には胸が締め付けられる。シッカは気づいていたとしても、リコリスを許しただろうな。その信頼ゆえにリコリスも苦しむというか。 -
普段は手を出さんようなジャンルものながら、回ってきたのでとりあえず読みました。絵は綺麗だし、毒人間についても結構しっかり設定されてるし、なかなか楽しめました。
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続きが気になって仕方が無い。
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とうとうシッカが…!
旅に出るカイト、リコリスの病気と悲しみ、リコリスへの想いを吐露するハル、そして守ることに決めたマオ。
次巻最終巻で、どうやってまとめるんだろう…?
イスキアも出てきて、次巻楽しみです。 -
シッカのエピソードとか。逆ハーレム展開……なのか??
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切ないけど、細部にまでわたって最高でした!
切ない苦しい。 -
最近読んでなくてストーリー忘れてしまいましたが、毎回読みつつ『あ゛ー!!!』ってなったりします。
ドレスがとっても綺麗です。
可憐な世界とは無縁のいち主婦なので、姫君に憧れます。
叶う訳は無いんだろうけど、みんなが幸せになって欲しいものです。 -
漫画版カンタレラという感じ。カイトというめんこい男の子に彼の兄弟たち、陰険メガネ、砂漠の国の王子さまなどイケメン盛りだくさん。人もたくさん死にますし、構成も微妙なところがあるのですが、ゴスロリな世界観と美しい線画に惹かれています。
隔月ですが楽しみにしてます! -
シッカのことがショックでした。
愛しい人と触れ合えないリコリスが、切なかったです。
私はカイトと幸せになって欲しかったり。
マオちゃんもハルも幸せになって欲しいです。
全員が幸せになれる道はないんでしょうか?? -
なんというかほんとに一冊単行本になるまでの時間がすごくかかるんだけどそれでもその待つだけの価値がすごくある。
一冊読み終わると、ああ、ってなんかすごい感慨にふけるというか。
ほんと世界観とかなんかおかれてる境遇とかほんとなんていうか、すごい悲観的って言うか、すごいどん底な感じがすごく素敵ですよね。
どん底のなかで見つけた小さな幸せがどんどんなくなっていくっていうそういう悲しさっていうか、なんかそういうのが表現されてるのがたまらないと私は思うのです。
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うわ、こうくるとは…!
シッカ…!
ハルが好きです。 -
ああああああああっっ!!
マオちゃんから目が離せないようっっ!!
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