観用少女 1 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022131416

感想・レビュー・書評

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  • Renta!で無料サービスしてたので。
    こういう不思議なモノを軸にオムニバスで淡々と話が進むの、嫌いじゃないですよ。
    ハッピーエンドだけじゃないのも、また良い。

  • 人間のダークな部分が描かれてて意外と話しが深い
    短編にしてはよく出来てる

  • 十数年ぶりに読んだけど、それでも面白いし涙します。

  • 川原さんのやわらかな絵がプランツたちのかわいらしさを引き出している。
    思わずクスッとする話から切ない話まで、魅力的なお話ばかり。引き込まれます。

  • 友人に勧められ読みましたが、一話が終わった段階で単行本が欲しくなりました。
    全体的にほわほわしているんだけど、切なくなる話もありバランスが良いです。
    作者の柔らかな絵柄も物語りへ引き込んで行ってくます。

  • 私もプランツが欲しい。

  • これは良作!!

  • 『空をとぶ夢』と『嵐』のプランツちゃんが好き

    ミルクと砂糖菓子のお姫様

  • 川原由美子さんは、子どもの頃から大好きな漫画家さんの一人。
    このシリーズは、特に川原さんの絵の美しさが際立つ。
    観葉少女(プランツドール)とは「生き人形」のこと。
    エサは一日3回のミルクと、週1回の砂糖菓子、そしてたっぷりの愛情で、
    美しく生きる。
    ただしミルク以外のものを与えると…
    と、ちょっぴり怖いエッセンスも、
    川原作品ちっくで大好き。
    プランツの美しさ、愛らしい表情を見ると、
    思わず飼い主の気持ちになって、デレデレ。
    本当にプランツドールがいたらいいなぁ…と
    毎回思うのだけど、実在したら、いろいろと大変かも(笑)

  • 「観用少女(プランツドール)」は、日に3度のミルクと週1度の砂糖菓子、そして「愛情」で育つお人形
    それにまつわる短編集
    内容は感動物だったり奇妙な話だったりいろいろです。

    お人形がかわいい。お洋服がかわいい。
    絵柄は70~80年代を思わせる。
    全てが私好みの一冊

    2010 12

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