(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

著者 : 岩岡ヒサエ
  • 朝日新聞出版 (2009年12月4日発売)
4.13
  • (70)
  • (54)
  • (35)
  • (5)
  • (1)
  • 本棚登録 :528
  • レビュー :42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022131508

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 何度も涙が出ました。
    やさしくて、せつない。
    願いが、うまい方向にかないますように。

  • 先祖の業を一人背負う蒼一。彼が守る森には精霊がいる。精霊に良いことをして判子を貰う。それが何のためなのか蒼一自身にも解らないが、今日も蒼一は精霊と共に生きている。
    日本古来からある土着信仰や、付喪神、生き物の擬人化など、ファンタジックな設定の中に怖さや優しさが含まれていてなんとも味わい深い。『夏目友人帳』『百鬼夜行抄』などを好んで読む人は読むべし!!
    洋平くんが持っている小石の精霊くんがいじらしい…岩岡さんは「いじらしさ」を厭味なく描かれるので、素直にそれに乗っかれる…

  • さまざまなものに息づく精霊の存在する現代(?)日本の、とある森のお話。
    冒頭からいきなりファンタジー要素満載なのに世界観の説明があるわけでもなく、ただただ皆の日常をこっそり覗き見させてもらっている感じ。
    引き込まれるか置いてけぼり感を味わうかで印象が違いそう。
    柔らかい絵柄も相俟って雰囲気はとても暖かく、ちょっと切なくなったりほっこりしたりするお話がメインかと思いきや、負の感情が見え隠れして、ほのぼのだけではないのが面白い。
    優しさと寂しさが混在している漫画。

  • 深い森で精霊たちと暮らし、再会を待つ青年の話。

  • ホンワカした感じが良い
    主人公の過去とかよりのんびりした話が好み。

  • 神様の厳しさや精霊の葛藤に引きこまれてくお涙頂戴だけではない漫画

  • 2

  • ひろさんからの頂き物。岩岡さんの本はいつもクる。

  • え~~と・・・
    いきなり不思議の国に迷いこみ、わけの分からぬまま話の中に放りこまれた・・・と言いましょうか;
    まるっきり意味が分からぬまま読み進め、読み終わった今でもその疑問は残るけど、双子のような扉の精霊オコリが帰ってきたときにみせたみんなのいたわりがあまりにも優しくて、いい話だったと本を閉じれました。

  • 1~2(続刊中)

全42件中 1 - 10件を表示

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1のその他の作品

岩岡ヒサエの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
オノ・ナツメ
有効な右矢印 無効な右矢印

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1に関連する談話室の質問

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1に関連するまとめ

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1はこんなマンガです

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1を本棚に登録しているひと

ツイートする