コーラル 2 手のひらの海 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2010年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022131614

みんなの感想まとめ

人魚のコーラルたちを中心に繰り広げられる物語は、感情豊かなキャラクターたちの絆や成長を描いています。主人公の珊瑚とその家族の姿には、温かさと切なさが交錯し、読者の心を打ちます。前作からの続きとして、物...

感想・レビュー・書評

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  • すごーく久しぶり、と思ったけど1巻以来1年半か。TONOちゃんの場合、これくらいはふつーかな。
    あー、みんなけなげで泣けます。珊瑚ちゃんとその家族は....どうぞ今のまま仲良くいられますように。

  • TONOが好きだから買ってますがイマイチ。カルバニアとチキタグーグーを超えるものはないのかな。

  • うーん、おもしろい!!

  • 珊瑚が作る人魚のコーラルたちの物語。
    人間の珊瑚の周辺も、前の女王の存在が不気味な海の中の話も、これからどう展開するのか楽しみです。

  • タコすごいです。華やかな人魚の世界のお話しながらすっごくドロドロしてます。

    というかドロドロしすぎというか、むしろ内臓がドロドロというか。下半身が骨のみだったり口を突き破って殺害したりナマコを首に巻き付けたり他人を羨んで悪い噂流したり前女王と新女王の争いがあったりとあらゆるドロドロが詰まってる気がします。
    それらをサラリと読ませるのはさすがだと思いました。カンナちゃんが傷だらけになったのは焦りました。あと、何故急に女王が前を隠し始めたのか、むしろ隠したり隠さなかったりは何なのかが気にならなくもないです。

    登場してる人魚の紹介とかあればなぁとか。頭の骨が見えてたり気が狂った人魚もいますが。

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著者プロフィール

イラストレーター。優しくファンタジックな作風で国内外を問わず多くの支持を集めている。数多く描いてきたモチーフは、少女、動物、森など。童話のような世界観を得意としている。

「2020年 『Half moon tono作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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