百鬼夜行抄 21 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.09
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本棚登録 : 353
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022131744

感想・レビュー・書評

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  • ずっと買っていますが、長いですね。

    時々読み返さないと、お話をわすれます?

    絵がうまくきれいだけど、顔が似てるから、誰が誰だか初めは混乱しました。
    読み返さないとわからない話もありました。

    時々むごいな、と思う話があります…

    でも、やはり独特の世界観は好きです。

    蝸牛は泉鏡花がモデルかな?

  • 分かりにくいところもあるけれどやはり好きなので時間がとれたらだーっと一気に読み返してみたい…

    表紙絵がなんとなくいつも似た雰囲気で(紙とか色とかのせい?)書店で新刊かどうか本気で分からなくなり、これを出先で簡単に確認するためにブクログ始めたといっても過言ではないです。

  • 年に1度の単行本です。連載もずっと読んでいるので、目新しい事もないのですが、単行本はやはり綺麗で読みやすいです。

    青嵐の契約が切れてしまってから、律と青嵐の間の信頼関係は完全に崩壊。飯島家には、家族の危機が訪れます。叔父の開さんの2度目の失踪は、どうやら青嵐が仕組んだことらしい。
    そして、おばあちゃん・八重さんが倒れたことから、久しぶりに蝸牛の子ども達が勢揃い!
    過去の蝸牛と八重さんの連作過去話も、ついに婚礼にこぎつけました。長かったですね~~。八重さんを守るために、蝸牛が自分の寿命を差し出していたとは、驚きでした。
    あと、語られていない疑問ですが、八重の結婚に手を貸した「式神」って、もしかして、水脈お姉さんが使わしたんじゃないでしょうか??水脈さんについては、現在どうなっているのかわからないままですから、そのうち何か出てくるのかも知れません。
    ともかく、兄弟勢揃いとくれば、やっぱりここで開さんが帰還するのか・・・?というところで、話は次巻へ。現在発売中のネムキで、続きが読めます♪

  • やっぱり面白い。おじいちゃんとおばあちゃんの結婚式の話は、いい話でした。

  • 八重子さんの過去が現在の開さんにつながっていくのか…。

    青嵐はいったい何を考えているのか…。
    まだまだ謎だらけだ。

    連載が完結してからもう一度読み直ししよう。
    と、最新刊が出る度に思う私だった。

  • 類似品は数多くあれど、妖ホラーで一番面白いのは『百鬼夜行抄』だと思っています。
    災難が多くてもわりと楽観的な人たち、飯嶋家。
    居候する愉快でやっかいな妖たち。
    日常に異界が溶け込む、背筋が寒くなる恐怖。
    21巻になりましたが飽きないです。

  • 買ったっけ?まだだっけ?といつも迷う。
    一度ではわからないことに定評がありますがやはり安定の面白さ。青嵐との仲(ていうのも変だけど)が元に戻ることはあるんだろうか。

  • 個々の話でもけっこう時系列や場所が入れ替わるので1度読んだだけだと物語が把握できないことが。あと忘れた頃の過去エピソードが←わりと一気読みしてるのでまだマシだとは思うがw

  • この頃Amazonでやっと購入し、読了。

    他の方のレビューにもありましたが、
    表紙がみんな同じように見えまして、
    この巻は買ったっけ?本当に最新巻だっけ?
    と迷う(^^;
    今はネットですぐ検索出来るし、
    ブクログもあるのは便利ですね。

    そして、前巻の続きもすっかり
    忘れてしまってるんですよね〜
    今回は、発売日昨年6月より
    さらに経ってしまって読んだので特に。
    前はヤフオクで買ってたのですが、
    取引さえ面倒くさくなってきたので、
    Amazonは楽でございます^o^


    おばあちゃんの婚礼の話は面白い。
    昔の描写の漫画は好きです。
    彾さんが、若いときの眼鏡姿は
    やはり格好良いよなあと。。
    赤間が忘れた頃に登場したりとか。
    おばあちゃんの夢落ちって感じですが、
    概ね昔のことを踏襲しているわけだから
    本当の話だよなと。

    この次は余裕あれば、新刊で購入したいと
    思います。
    単行本は絵が大きくて良いけど、
    値段が高いのが難点ですね。

  • 蝸牛と八重さんの長尺の結婚譚、「招かなかった客」。いつも以上に話はあっちにユラユラこっちにユラユラ。ハラハラしながら読んで、読み終わっても分かったような分からないような。一応分かったような。全ては八重さんの夢というお話だけに、こっちも夢を見ていたような感じです。

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