火の鳥 6・望郷編

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 108
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022140272

感想・レビュー・書評

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  • 牧村って???????

  • 1987年 読了

  • 途中まで読んで中断してしまったのを、20年ぶりにイチから読み返している本シリーズ。

    ついに、未読の作品に辿り着いた(笑)。

    さて、またもや壮大なストーリーですこと。

    ただ、人類の儚さ、命の儚さ、生命の誕生と滅亡との物語を、こう短期間に続けて読み進めてくると……いささか食傷気味に・・・。

    ※面白いけど。感動するけど。得るものが必ずあるけど。。。。疲れる。読むのにエネルギーを要する作品だ。

    ★3つ、7ポイント半。
    2016.10.31.借。

  • 時代を反映した古めかしいSFの世界観を反映したもの。地球を訊ねて宇宙旅行のあたりは冗長に感じたが、最後でやや不覚にも涙が。

  • 地球から飛び出し宇宙星で生きるロミ。ムーピーという生物の力を入れて一族をきずく。牧村登場。奇抜すぎて今までの巻で一番読むのに時間がかかった。

  • 角川版は大幅カットらしいので朝日ソノラマ版で読了。

    1976年~78年マンガ少年連載。
    間に二作品の未完を挟んで、ほぼ5年ぶりの続編。
    これまで以上に他作品とのリンクが多く楽しい。

    日本の神話や西洋の宗教感がそれとなく配置された創世記。
    こういう壮大な話を400ページやそこらで完結させてしまうあたりが凄い。
    実験的なコマ割りやギャグ表現も控えめで、読み易いのが好き。

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

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著者プロフィール

1928年、大阪生まれ。漫画家。戦後漫画界の巨匠にして日本TVアニメの始祖。1989年没。代表作に『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『火の鳥』『ブラック・ジャック』他多数。全400巻の個人全集を持つ。

「2018年 『いばら姫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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