ベル デアボリカ 1 (ASAHIコミックス) (あさひコミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.40
  • (16)
  • (17)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 110
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022140425

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ギャグ一切ナシの本格ファンタジー、という驚きの新境地。美形魔法使いとちょい情けない城主の今後が気になる。

  • 全4巻一気読み。久々に坂田さんの読んだけど、この方の画風は何年経っても変わらないな~。必要最低限の書き込みで最大限の表情を醸し出せる安定感。魔法使いヴァルカナルってツンデレだよねー。いつでもクールを気取ってるくせに、ツヴァスと関わる事で段々心の振り幅が大きくなっていく様が可愛かった^^ラストは急展開で急ぎ足だったので凄く寂しく思っていたら、別に後日譚があるんじゃないか~!買う!

  • オマケページの大胆さにびっくり。

  • 全4巻

  • めっちゃいい!

  • 坂田さんの本は初めて。
    独特の画面構成とマンガとは思えない文字の多さに最初は戸惑いましたが、慣れると小説で読み慣れているファンタジーと変わらない感覚。ファンタジーと一括りにしていても、小説とマンガとではまるで肌ざわりが違うのがほとんどなので、不思議な感じでした。
    まだ始まったばかりだけど、ヴァルカナルにいいように振り回されているツヴァスがなんか可愛い。ヴァルカナルは振り回しているつもりは全くないみたいだけど。

  • 坂田靖子の新作長篇ファンタジーで、しかもシリアスです。
    これだけで飯が何杯も食える!
    無骨な王ツヴァスと得体のしれない魔法使いヴァルカナルの組み合わせだけでも最高なのに、連載はまだまだ続くってんだから盆と正月が一緒にきたようなもんです。
    坂田さんらしい少女漫画テイストをしっかりいれているので、いくらでも深読みできる妖しさにもにやにやできる。
    Webコミックは苦手なんだけど、連載追っかけようかな。

  • 坂田作品を読むのは初めてなのですが、なんだかいろいろ衝撃でした。まさかのジュネ。あとツヴァスは人間出来過ぎです。面白かった。

  • 坂田靖子さんの新作。
    なんと、シリアス長編!
    続きが待ち遠しくて仕方がない。

  • やはりこの人のファンタジーはいいなあとしみじみ。よくあるRPG的なファンタジーではなく、指輪物語のような古びたイギリスのファンタジーの匂いがします。

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。1975年デビュー。ショートSFやファンタジーを得意とする作風で根強い人気を誇る。代表作に「バジル氏の優雅な生活」シリーズ、「アジア変幻記」シリーズ、近作「ベルデアボリカ」など多数。

「2016年 『坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ベル デアボリカ 1 (ASAHIコミックス) (あさひコミックス)のその他の作品

ベル デアボリカ 1巻 Kindle版 ベル デアボリカ 1巻 坂田靖子

坂田靖子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
坂田 靖子
中村 明日美子
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする