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Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ) / ISBN・EAN: 9784022140661
みんなの感想まとめ
独特の世界観と緻密な描写が魅力の作品で、読者を不気味さと美しさの狭間に引き込む傑作集です。特に「黴」や「道のない街」では、気持ち悪さが心地よく、まるで奇妙な夢の中に迷い込んだような感覚を味わえます。伊...
感想・レビュー・書評
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お気に入りは『黴』めちゃくちゃ気持ち悪いし(褒めてる)読んでるとあちこち痒くなってくるぅ〜さすが伊藤先生
『道のない街』も好きだな 誰かの奇妙な夢の中に紛れ込んだ感じがして、その世界観に圧倒される
全てのお話が、緻密に描かれていて、気持ち悪いのに綺麗…本当に伊藤潤二にしか出せない味に惚れ惚れしてしまう
この傑作集はギャグ的要素は全く無いけど、伊藤潤二ファンなら持っておくべき一冊! -
大好きな伊藤潤二先生の傑作集6
の特に傑作と思ってる6番目
ホラー漫画家だけど振り子をホラーとミステリーに
6対4くらいの割合で描くのが大好きです
で、なんでこれが好きか
「淵さん」が出てくるのがこれなんですよね
淵さん、それはもう奇抜なデザインでして
子供の頃妹と淵さんごっこ(謎)をよくしたもんです
時は過ぎハンターハンター3巻にて
ヒソカという凶悪なキャラが試験者を殺そうと迫るシーンで試験者が
「ふ、淵!!いやっ、ヒソカ!!」
というシーンがあるんですよね
もう大爆笑ですよ、冨樫先生も大好き淵さん
更に2024年、フォートナイトという世界的に有名なゲームのプレイアブルキャラでなんと淵さんが出たんです
一体どこの誰が推したんでしょう
迫る、殺す、=淵さん QED -
日常がどんどん狂っていく…
「道のない街」とか、どこに向かっていけばいいのか分からない展開は、ゾクゾクする。
傑作集の中でも、特に名作が多いと感じる。 -
うーんやっぱり最高。この人の作品読んでると別の世界に飛ばされてしまったかのような錯覚に陥る。奇妙奇天烈で摩訶不思議
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楽しい短編ホラーが一杯入ってます。
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かつて職場の後輩女子が「超おススメですよぉぉぉ」と言って
貸してくれた一冊。
いや、その、なんか微妙に好みと違うんですけど(^^;)
でも「ファッションモデル」の衝撃は凄まじかった。
あの異形の存在がモデルをやっているという、
普通絶対に考えつかない設定が凄い。
未だに、ふとした瞬間、淵さんの面貌が瞼に浮かびますよ……。
ちなみに、貸してもらったのは古い版だったけど、
ジャンルが「本」扱いになっていて、修正申告が面倒なんで、
こちらの2011年版を登録。 -
本書収録の短編の中でも『道のない街』がすごく良い。寝ている人の枕元で囁くと、相手に恋心を抱かせるという「アリストテレス」という行動。そこから始まる“アリストテレス事件”。何故か突然狂い始める家族と、そこから逃げ出す主人公。逃げた先は、嫌な夢がそのまま目の前に現れた様な奇怪な街。こうした悪夢をビジュアル化する、作者の手腕はスゴイ。ただ、そのストーリーも夢の様に支離滅裂で、オチはない。
伊藤潤二の作品
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感想 :

ボックスに入ってましたっけ?!
ボックスに入ってましたっけ?!
でも確かボックスに入っているはず!
ボックスを一気に買えばいいんだけど、やっぱり高いよね^^; 私はちょっとずつ...
でも確かボックスに入っているはず!
ボックスを一気に買えばいいんだけど、やっぱり高いよね^^; 私はちょっとずつ集めようと思ってる☆