三蔵法師の大唐見聞録 2 (朝日コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2012年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ) / ISBN・EAN: 9784022140890

みんなの感想まとめ

物語は、三蔵法師の冒険を描いた等身大の物語で、主人公がヒロイン枠に収まる異色の展開が魅力です。続編となるこの第2巻では、宗教や信仰に対する新たな視点も提供され、読者に深い考察を促します。主人公の三蔵法...

感想・レビュー・書評

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  • 玄奘西域記の続編の2巻目。
    主人公なのに何故か立ち位置は「従」なんだよねぇ。

    それはそうと、彼らの前には厄介な敵が多すぎる。
    「体力」だけが取り柄の三蔵法師さまはどう乗り切るのか?!

    そして意外な人の意外な側面が明らかになって、玄奘と同道することに。
    この二人、少々先が不安ですな。

  • 玄奘は暴れてる方がらしいんですがね。

    元僧の円測とこれからいいコンビになりそう。

  • 玄奘が写経の旅から帰ってからのお話。
    『玄奘西域記』の続編、第二巻。

    道士と僧侶の対立、政治、庶民の生活、周辺民族と唐との関係など、ベースはありつつも、前作の雰囲気を壊さず、展開していく。

    円測、則天武后も登場。
    宗教のこと、人間があるべき姿とは、などなど、諏訪作品で追及されてきたことも継承されている。玄奘のブラコンも健在(笑)。というか、兄との関係もテーマなのかもしれない。

  • 等身大な三蔵法師物語第2巻。ウッチがヒロイン枠におさまったちょっと異色な西遊記のその後。宗教ってなんだろな、という視点で読んでも面白い。

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