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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022141019
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
独特な世界観に引き込まれる物語が展開され、魔法使いと人間の関係性が新たな視点で描かれています。作り込まれた設定や細かい描写により、魔法使いが人間とは異なる存在であることが巧みに表現され、読者はその魅力...
感想・レビュー・書評
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借り物。
独特の作り込まれた世界観に引き込まれた。
細かい描写の積み重ねにより、魔法使いが人型なだけで精神構造から人間とは全く違う生物だと思わせられるのがすごいなーと。
魔法使いヴァルカナルと王様ツヴァスの絡みに若干の腐臭が漂うものの、恋愛的なものは全く感じない。ヴァルカナルが人間に見えないからか。この辺りは読む人によって感じ方が違ってくるのかな?
世界観にどっぷり浸りました。めちゃくちゃ面白かった。
「のちの物語」の続きが読みたい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ツンデレ魔法使いと弱小国の君主とのバディ(?)物語完結編。ラストに号泣。まさかあんな顛末になるとは。でもとても良かった〜〜〜〜。坂田さんのこういう話がずっと読みたかったのだよっ!!! 満足。
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喪失の物語でした。未来を変えることは現在を否定することなのか。
ところで、帯にじわじわしてる…「坂田靖子新境地」「坂田靖子真骨頂」「坂田靖子最高潮」と韻を踏みつつ作家讃えが続いたのに「坂田靖子大団円」て。そりゃ大団円かも知れんけど人の名前の後ろに置く言葉じゃなかろうー。
それにこれだけ切ない終わりなのに「大団円」って変じゃない? -
初版
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大好きだったのについに終わってしまった。坂田さんいいわあ~。
著者プロフィール
坂田靖子の作品
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