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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022141170
みんなの感想まとめ
大正時代の骨董屋を舞台にしたこの怪異譚第14巻は、しみじみとした温かさとユーモアが詰まっています。特に天神様にまつわるエピソードは、心をほっこりさせてくれます。読者は、受験勉強を助けてくれる天神様人形...
感想・レビュー・書評
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小梅さんいいな~w
あと天神さまの牛の顔がなんかいいw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初版 帯
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大正時代の骨董屋を舞台にした怪異譚第14巻。今回もしみじみ&うっとり〜〜。特に天神様の話にはほっこり。私も受験勉強を手伝ってくれる天神様人形が欲しかった(笑)。
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いつ読んでも変わらない空気感が好き♪
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こういう世界観が好きだ。天目茶碗を猫の小梅さんの飯椀にした話、家の守り神のお多福さんの話がよかった。
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道真公、ワシならミッチーと呼びたいが。リアル牛乗りミッチーが格好良かったです。あと、お色気蓮君の回、うっかりアッチの世界に行っちゃうのかと思った…(笑)
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清姫、天神さま、名残りの紅の、一朝の夢、野分、箱、夜咄、立春来福、
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翁の茶席に座していたい。天神様が幾何数式唱えるとわ!(笑)どのお話もホッとして読み終え続きを待ちわびる。
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優しい感じの話が多かった。
天神さま、かわいかったな。
清姫
天神さま
名残りの紅の
一朝の夢
野分
箱
夜咄
立春来福 -
漸く14巻が出た。寡作に拍車がかかってないですか?波津センセ。さて、何時も通りの骨董品に纏わる怪異譚ではあるのだけれど、何かが違うなー、とても微かで違和感と迄も言えない様な。なんだろうと考えつつ見返して、ハッとした!蓮さんの面立ちが微妙に青年ぽい、様な気がする!時代も明治の半ばを過ぎようとしてそうだし、時計を進める事にしたのかな。蓮さんがレディ•シノワズリみたいになるのも面白そうだけどね。
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今回のMVPはみっちゃんと小梅さん!
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この雰囲気がやっぱり好き。
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久しぶりのコミック(≧∇≦)
天神さまは可愛い〜お話
つい先日京都の北野天満宮に行ってきて、奉納牛の像が沢山あるな〜と思っていたところ。成る程納得いたしました。波津先生はネタが無い〜とよくおっしゃるけど、どれもいいじゃないですか‼読み応え充分でした。先生いつも素敵なお話をありがとうございます‼と言いたい -
帯より
店の入り口に大きな柳の木がある、
骨董屋『雨柳堂』を訪ねてごらん、
不思議な"彼"がきっと
貴方(あなた)がおさがしの
『縁(えにし)』を見つけてくれるよ…。
本の帯に書いてある通り!!(b^ー°)
目に視えないモノ。
物に宿るモノが視える骨董屋の蓮
毎回、物に纏わるモノに関わることになるが
情のある話で癒される。
『天神様』
学問の神様はいい事言うなぁ…
"かなうかどうかはおまえ次第。神頼みなんてそんなもんよ。
自分のしてきた事の確認じゃ。"
『立春来福』
女の人は見た目じゃありません!!中身です!(b^ー°) -
美しいものにこもる想いが積み重ねられて、もう少しで百物語。いつもながら、別世界に引き込まれるようでした。天神様と牛の話がおもしろかったです。
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二年ぶりの新刊!
でもこの間合いがまたストーリーにぴったりなのかも。
骨董品にまつわる可愛いもののけたちと蓮さんに、ほっこりさせられます。
こういう世界があってもいいかなと。
連載20年を迎えるこの作品、まだまだ続いてほしいです。
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著者プロフィール
波津彬子の作品
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