伊藤潤二傑作集 うめく排水管 (8) (朝日C)

  • 朝日新聞出版 (2013年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022141194

作品紹介・あらすじ

C0979【芸術/コミック】伊藤潤二傑作集の続巻がいよいよ登場。ホラーコミック界の旗手・伊藤潤二の傑作を集めた人気の作品集。「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)でも紹介された伊藤潤二の恐怖の世界が再び蘇る!

みんなの感想まとめ

恐怖と不気味さが交錯する物語が詰まった作品集は、特に『うめく排水管』が際立っています。問題の核心をあえて曖昧に描くことで、読者の想像力を刺激し、ラストの展開に至るまでの緊張感が高まります。首吊り気球や...

感想・レビュー・書評

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  • 比較的中編の作品が多く、読み応えがある。

    「首吊り気球」は代表作。
    長く語り継がれるだろう。

  • 「超自然転校生」「首吊り気球」「あやつり屋敷」「肉色の怪」が好き。

  • 表題作と異常接近がひたすら不気味だった。
    傑作集だと思うが、どこか笑える作風はどこにいってしまったんだ…。
    ホラーマンガとしては正しい在り方なんだけど、ツッコミ所が無いのはなんか寂しいよ。

  • 今回は悪い意味で素敵な話が多かった。素敵に不気味でとても最高だった。

    「超自然転校生」は珍しくオカルトというよりも超能力バトルものに展開しそうな話で新鮮だった。ビームとか出してたし。もう少し続きが見たかったくらい

    「肉食の怪」は凄まじかったなぁ。チカラくんがお決まりの悪餓鬼なのかと思いきや黒幕はその母親。いやチカラくんもあれはあれで問題あるような気もするけど。皮がベロンて剥がれたときはビビったぜ。そらに「私の筋肉が〜」のシーンも凄すぎる

    どこをとっても素敵に奇妙で、不気味で、怪奇。まさにホラー!!

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