百鬼夜行抄 22巻 特装版 (Nemuki+コミックス)

著者 : 今市子
  • 朝日新聞出版 (2013年10月8日発売)
4.33
  • (12)
  • (8)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :64
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022141323

百鬼夜行抄 22巻 特装版 (Nemuki+コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あいかわらず一読しただけでは、すっと理解できないのだが、そのあたりの不思議さも含めて何度も読み返してしまいたくなる面白さ。
    個人的には久々に蝸牛が登場したのがうれしかった。
    一番背の高い木と忘れられた宴が秀逸。

  • 祝100話目。
    20年も読み続けてたのか私!!w(*゚o゚*)wってことで
    好きで読んでる漫画だけど
    段々人間関係がゴチャっとしてきた感じがする。

    視えないモノが見え、視えない世界に迷い込んしまう。
    そんな血筋なのかアチラの世界に迷い込んでた
    叔父の開さんがこちらの世界に戻って来た。

    しかしやはりその手に好かれるんだろうね…
    開さん普通の中年オジサンには戻れません(ノд-。)クスン。

    今回特装版って事で
    萩尾望都、三浦しおん、夢枕獏、ご本人が選んだ話が4編、再録。
    ムリして買わなくても…と、後悔してる。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

  • 萩尾望都・三浦しをん・夢枕獏、お三方の一番な物語が何なのか、それが解るだけで興味深い。全22巻取り揃えている訳だから「ベストセレクション」を読まなければならない訳が無いのだが、このお三方がどれが一番好きなのかが解るだけで貴重だ。

  • 特装版が出てると聞いて注文したけど今までの再録だった。カラー収録があったならまだ良かったけど…いや持ってるし…ってなったな、うん…。
    司ちゃんが沢山出てた。律の幼い頃の話、なんだか切なかった。色んなものが違ってたんだな。

  • もう22巻か〜。司ちゃんとホッシーが進展してビックリした。
    青嵐がもっと活躍してもいいのよ!

  • 本編は同内容なので、付録のベストセレクションを。
    今さんも含めた作家さんたちの選と言うことになってるけど、なんとなく入門編じみた、キャラ紹介の方に焦点を当てた選び方だった気がする。
    ドラマCDになってる5作品はどれも良いんだし、一個くらい入っててもおかしくないけどなぁ。

  • 20131008
    特装版のセレクション良かった。
    本編は司ちゃんがメインでした。
    律ははじめから女の子の格好してたわけじゃなかったんだな。
    みたいな。
    しかし律のいい人はどこに…

  • 奮発して特装版を買って良かった。満足した。

  • 最新刊。そういえば開さん帰ってきたんだっけ?
    司ちゃんと律は切ない関係ですね。二人で居るとようやく一人前のような二人なので一人づつだと非常に危なっかしい。誰か良い人居ないのかなあ?おじいちゃんに八重さんが居るような感じのああいう人が。ってなんだかオバチャン目線ですが(笑)

全9件中 1 - 9件を表示

百鬼夜行抄 22巻 特装版 (Nemuki+コミックス)のその他の作品

百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス) オンデマンド (ペーパーバック) 百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス) 今市子

今市子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

百鬼夜行抄 22巻 特装版 (Nemuki+コミックス)はこんな本です

ツイートする