時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 129
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022141347

感想・レビュー・書評

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  • たった四巻なのに果子ちゃんや遇太と大冒険に出かけてた気分だった
    ほんとはもっとエピソードがあってもよかったと思ってる

    榎本先生がいつかのあとがきで、結末までどうなるか分からない、みたいなことをおっしゃってたので、先行き不安な気持ちで読んでいましたが、全くの杞憂でした
    風呂敷を畳むのが御上手なんですね


    装丁デザインが凝ってて好きだけど、絵の全面が見えないのが実はちょっぴり残念だ...

  • 終わっちゃった。本筋よりも小説家の挿話が強く印象に残っている。とてもフィニイっぽいお話だった。本作はアニメ化して欲しい作品のナンバーワンだ。

  • 2014/02/06購入・2015/01/31読了。

    果子と遇太が元の時間軸に戻れて良かった。ツァイトがミヒャエルだったことに驚き。時間SFって難しい。

  • ちょっとあっけなかったかなあ。井村博士の失踪原因とか。果子と遇太の絆を…こう…壮大な物語に見合った劇的さで見たかったというか。読者のワガママだけど。

  • 最終巻。ナリコさんは拡げても回収するから安心して読めるなあ。いつもあとがきをすごく書かれるのも楽しみ。
    もしかしてそうかも、と思ってたのが本当にそうだったけど、大分壮大になっていて予想外だった。モエスもそうだったけど、女の子がまったく何のしがらみもなく自己を犠牲にできるのが好きなんだろうね。あー作品集久々に読み返したくなった。

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