主婦を休んで旅にでた よくばり世界一周! 上 (朝日コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2014年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022141453

みんなの感想まとめ

一人の女性がアラフィフで挑む世界一周旅行の物語は、行動力と冒険心に満ちています。インドから始まり、ヨーロッパや中東を巡る中で、著者が出会った人々とのエピソードや、文化に触れる様子が描かれています。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 東條さち子さんの旅行マンガの上巻です。

    アラフィフ漫画家(主婦)の女性1人の世界一周旅行です。
    インドに始まり、ヨーロッパ(北欧、東欧を含む)、中東編です。

    すごく行動力がある方で驚きました。
    インドで出会ったカメラマンのおじさん(フランスで再会)の話、トルコが親日の理由の話が特に印象的でした。

    • tomoさん
      やまさん

      コメントをありがとうございます。
      2019年のベスト7なんですね(^-^)
      1位が詩というのも素敵です。
      私も読んでみ...
      やまさん

      コメントをありがとうございます。
      2019年のベスト7なんですね(^-^)
      1位が詩というのも素敵です。
      私も読んでみたいです。
      2020/02/07
    • やまさん
      tomoさん
      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      司馬遼太郎『関ケ原』上中下(新潮文庫)は、書店で字の大きさを確認してみ...
      tomoさん
      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      司馬遼太郎『関ケ原』上中下(新潮文庫)は、書店で字の大きさを確認してみます。
      司馬遼太郎さんの本は、読みたいのですが字が小さくて読めなかったのです。
      特に、「坂の上の雲」は、読みたくてしかたがなかった本です。
      やま
      2020/02/08
    • tomoさん
      やまさん
      コメントありがとうございます。
      字の大きさは確認していませんでした。大きくはなかったかもしれません。
      「坂の上の雲」は私も大好きで...
      やまさん
      コメントありがとうございます。
      字の大きさは確認していませんでした。大きくはなかったかもしれません。
      「坂の上の雲」は私も大好きです。
      2020/02/10
  • 著者の行動力に驚かされました。知らなかった興味深い情報もたくさんありましたが、衛生面・安全面など考えると、私はやっぱり複数人で か ツアーだな…と思いました(笑)

  • 真似できない行動力で自分は本の中で旅をするので満足。
    漫画なのに一緒に旅をしているような錯覚で楽しい時間を過ごす。
    あと、人は放り込まれたらなんとかなるもの、行動力とがむしゃらと楽観的な考え方ができる人ならば。と限定された人に限るので私にはムリだがなんとかなるもんだと思う。

  • なかなか破天荒な方で。。
    読んでいると海外行きたくなる!

  • 図書館でパラパラ。

    ガンジス川で泳ぐとほとんどの日本人は高熱を出すと。だろうなぁ、、あの歌手の風さんは大丈夫だったのかな
    と、そんなエピソードが瑣末に思える旅行
    旅行というか、まるっきり冒険。
    よくぞご無事で…。

    トルコと日本の関係が印象的

  • 海外旅行するときの注意点などが面白く書かれているので、海外一人旅しようと思っている人は、一度読んでおいてもよかもです(ほかの情報ソースでも同じような注意喚起は受けられるとは思いますが)。

    払ってもいい金額:500円

  • 「嫌な体験をすると、その国そのものや国民全体のことを嫌いになる」というのは海外旅行あるあるだ。たった数日の滞在の経験だけで、その国の文化も歴史も社会も政も否定してしまう。
    個人どうしの会話のネタレベルなら許される範疇だが、おおやけの出版作品でそれをやってしまうというのは、配慮が足りない。一方で、その極端な評価こそが、この作品の魅力であり面白さでもある。
    旅行中に起こったトラブルの数々は、誰が行っても普通によくあるトラブルばかりだから、これから個人で海外旅行に行こうと思っている人には参考になるだろう。
    こうしたトラブルがあるからこそ、逆に海外旅行に強烈に惹かれてしまうというのがあるんだろうなあ。

  • 著者のキャラが良い。
    免停1年のダンナとご飯が食べられれば満足の
    子どもを日本に残し、世界一周旅行。

    世界一周航空券というのがあるのは初耳。
    さらっと荷物を詰めて
    (下着の換え1組で大丈夫なんだ?)
    もちろん、英語はしゃべれるだろうし、
    行動力はとっても魅力的。

    男性旅行者の旅行記では、
    良かったとよく聞く中東の国が
    セクハラ天国だとかは、女性旅行者ならではだな。
    下巻はトラブル続きみたいで、読んでみよう。

  • 今 行かずして いつ行く!!今でしょ!!
    とばかりに 行動するのが素晴らしいです
    でも ハプニングの連続で
    怖気づいてしまいます(笑

  • リアルで面白かった!
    インドとエジプト行きたくなくなってしまった笑

  • 類書は無いでしょうから、行った先を考えれば本にして紹介する価値は高く、とても面白かった。確かに挑戦したい世界一周だと思います…が、「ちょっと危険すぎるでしょ」って言いたくなってしまうのも事実。
    こういう方っていらっしゃるのですね。

  • 行っている場所や方法はおもしろいのですが、ちょっと旅に対する感覚が違うかなぁ、と。ちょっと無謀で読んでいてハラハラする場面も。
    ここに行くならどうしてあそこまで足をのばさないんだ、なんでこれを知らないんだ、というもどかしさがあります。
    作者との相性もあるかとは思いますが、愚痴が多くてちょっとげんなりしたので下巻は購入を考えてしまいます。

  • 中東らへんは同じように回ったことがあるので共感。
    セクハラが多いです。日本人男子はこういうのを「スキがあるからでしょwww」とか言うやつがいるけど、中東(主にイスラム教徒!)はスキを見せなくても触ってきたりします。自国の女性に触るなんてもってのほかだが外国人はOKみたいな風潮がある。本当にチカンが多い。
    そして笑ってる日本人男子、イスラム国家では男でもセクハラ対象である。日本人男子はセクハラまがいのお触り&お誘いされていることに本人は気づいていない場合も多い…。(自分は男だからチカン対象外と思っているので女より男の方がチカンに対しての警戒心が薄い)男に対してもセックスアピールがすごいです。
    もちろんこんなことするのは一部のイスラム教徒です。親切な人が多いのも事実。

    イスラエルはチカンの心配はさほどなかったけど著者は遭いまくっていたのでいくらなんでもチカンに遭いすぎだと思う。

    インドや中東ではあまり買い物はしていないのか、ボラれたりする話はほとんどなかった。

    インドやヨーロッパは弾丸過ぎてスケジュールがタイトですね。実際、世界一周だと1ヶ国に一泊しかしない人も多かったけど周遊チケットはフライト逃せないので大変なんだよなぁ。

    これから旅に出る人はこういうチカンに気をつけろって意味でも事前知識のために読んどいたほうがいいかも。

  • 面白いんだけど、この日との旅行ってちょっと無謀過ぎ。同じようなことをする人が増えなきゃいいけど・・・
    初めての海外旅行と云いながら行くところあコアなんだよなあ。エストニアとかカプリ、スロベニアとかヨーロッパでも行ったことないんで、私も行ってみたい ^_^

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