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Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ) / ISBN・EAN: 9784022141507
みんなの感想まとめ
異界や妖怪に関わる大学生たちとその家族の物語が描かれ、深い人間ドラマと独特の雰囲気が融合した作品です。登場人物たちの成長や再会が感動を呼び起こし、特に律の不思議な存在感が印象的です。また、開おじさんの...
感想・レビュー・書評
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学生たちのビデオを観る集まりになぜか律が紛れ込んでた。《エンディング見るまでは輪が閉じないって言うか そうそう…! 中途半端に罠にかかったみたいで……》迷宮の住人/年に一度やってくる友だち?/開は遺品整理の仕事をしていた。道具には人の念がこもりやすいのでもうたいへん/後ろの正面にいるのは/山瀬さんちにあったはずの雛人形がない。顔に傷のある女はキラーコンテンツ? 容子さんは開さん向きかも?
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次の巻が出てしまったので、ようやく読んだ異界・妖怪に関わる大学生と家族の物語第23巻。着物の話は結局よく分からなかった。しかし、開おじさんが遺品整理の仕事に就いたのって、自らトラブルを呼び入れているとしか(笑)。
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2014-8-1
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再読。久しぶりに読むとまた面白い♪(´ε` ) 飯島家の娘たち、美人揃いだわ〜。小さい鳥?の魂、なんだかいじらしくて可哀想な気がする。
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飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。
「迷宮の住人」
「まつとしきかば」
「鬼達の忘れ物」
「うしろの正面」
「雛人形の無い家」 -
なんか、相変わらず怖かったな
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迷宮の住人、まつとしきかば、鬼達の忘れ物、うしろの正面、雛人形の無い家、
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物語は面白いんだけど、だんだん時間軸のようなものが分からなくなってきた☆
もう一度読み返さないと… -
1巻からずっと買い続けてます。
和風ファンタジーホラー?という感じで、自分は最近クトゥルフのシナリオのネタに使ってます。 -
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律の今だからしれっと言える「妖怪大戦争」だが、あまりにも悲惨でけなげな子ども時代だ。飯島家の人々のしかたないなあと受け止めつつ動じないところが面白く 怖くて陰惨な話の救いになり作品の独特の味をだしている。久しぶりに全巻読み直してみようかな。
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本屋で目に入って購入してきました。
百鬼夜行抄は買ったり買わなかったりしてますが
ホラー系ですが割とあっさり目に描かれているのであまり怖いという印象がなくほのぼのファンタジー感覚で読んでます。
尾白と尾黒が出てくると何故か嬉しいです。今巻も出ております。 -
今回はスタンダードなホラー話。
このシリーズは話がこんがらがって判りにくい時と
判りやすい時があるけど今回は判りやすい。
律は小学生の頃から心霊関係で
周りから怖がられてたけど
大学生になった今でも恐れられている、安定の律君(笑)
やっぱり怖いのは人間の念、想い。
雛人形の美人お姉さんと開さんくっつけばいいのに…って思ったよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
律や司ちゃん晶ちゃんちゃんはしっかりしてるけど、
お母さんやお祖母ちゃんがポヤンポヤンしてるんだよね~。
でもだからこそ怪異とは無縁(?)で
ある意味最強なのかも? -
小学生の頃から大学生になっても同級生に不気味がられ続けている律…。捻じ曲がらず良い子に育ったのが奇跡に思えますね。
開さんは何故『遺品整理』なんて危険な職業をわざわざ選んだんだろう? 憑き物体質なのに…。
「物には人の念が残りやすい」人形ならなおさら。日本人形はあまり無いけど、フィギュアを持っている人はたくさんいるなぁ。萌え萌えなフィギュアに念が憑いたら…面白不気味過ぎる…。なんて、変な想像をしてしまいました。 -
複雑な話が多かったな〜
面白かった。
収録作
迷宮の住人
まつとしきかば
鬼達の忘れ物
うしろの正面
雛人形の無い家 -
青嵐の出番が少なくて寂しいな…
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律は穂積武士くんに会えたんだろうか…律が他者と縁遠いのは身内に恵まれているからだろうなぁ。青嵐がさほど手を貸さなくてもいいくらいに、存在感薄いとされている主人公だが(笑)妖怪大作戦で勉強どころではなかった幼少期は学力を妨げられていただけで本当は賢い子、と言う描写もあり、一人の青年として「飯島律」と言う存在感を砂に水が染み入るように醸し出してる、そんな気がした23巻。怖々しく描かれないのにやっぱり夏に読むとぞっとする「怖いもの」「目に見えないもの」「実はそこに在るもの」描写が衰えない今市子さん、素晴らしい。
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面白かった〜。
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どの話も中身がぎゅうぎゅう詰まっていて面白い。子供の話が多め?
私も、つまらなくても本や映画を途中で止めるの気持ち悪くて駄目です。
今市子の作品
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