TONOちゃんのしましまえぶりでぃ3 (Nemuki+コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022141545

感想・レビュー・書評

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  • 楽しいネコライフ第3段。

    どぶに捨てられていたから、どぶお、という
    アンチョクネーミングな猫が、すごい。
    悟った瞬間出てくるのも、家猫になったらもう
    媚も売ってくれない事も。
    しかし、それをいうなら最初の話の
    猫ご飯について、もすごいですが。

    13歳からの猫ご飯、も気になります。
    柔らかい…の、でしょうか?

  • TONOさんの猫愛は主観的なように見えて、その主観を客観的な視点で書いている。
    だから面白い。
    たけのこのように量産されている動物エッセイでは一番面白い。
    TONOさんの単行本が2冊しか出ていない時に、今は亡き『ぱふ』に掲載された1pに惚れてファンになったので、その原点ともいえるこの単行本には思い入れがある。
    1巻のころのそっけない1pに小さいコマの描き方が好きだったが、ページ数がたまらないから今はさくさく発売されてうれしい。
    猫本は妹さんのCGが多いが、今回はTONOさんのカラーなのもうれしい。
    個人的にTONOさんのカラーが好きなので。
    そのカラーについても猫の恐ろしい悪行エッセイがありました。
    動物ってこうだよね…。
    そして作者の思惑とは逆にフィーちゃんよりまろの暗躍に目が行ってしまう。
    今月末は妹さんとの共著の猫本も出るし楽しみ。

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