栞と紙魚子(新装版) (1) (Nemuki+C)

  • 朝日新聞出版 (2014年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784022141583

感想・レビュー・書評

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  • 未収録作品が楽しみ!

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    「奇々怪々な人々が棲息し、摩訶不思議な事件が頻発する胃の頭町を舞台に、
    女子高校生コンビの栞と紙魚子が大活躍する、諸星大二郎の異色シリーズ。
    2008年、第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
    B6判新装版を全4巻で刊行。各巻のカバーイラストは描き下ろし。
    各巻に単行本未収録のシリーズ読み切りを収録。」
    諸諸の諸星大二郎がある。
    http://publications.asahi.com/original/comic/moroboshi/?PHPSESSID=0pvq5ruslhk4bgr7f4arafqsa7

  • 久しぶりに読み直したくて購入。書き下ろしもあってよかった。緩く笑えて、ちょっと気持ち悪い、バランスが絶妙。

  • 第35回アワヒニビブリオバトル「蔵書」で発表された本です。
    2018.03.06

  • 怖いのにおかしい。栞と紙魚子は、どんな恐ろしい目に遭っても動じないので、怖い話も読みやすいです。猫のボリスが全然かわいくないおじさんになってて爆笑。

  • 取材に来た新聞記者にすすめられて読んだ。何だろうこのシュールで気持ちの悪い世界は。それなのにコミカルだった。

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著者プロフィール

1974年、「生物都市」で手塚賞入選。「週刊少年ジャンプ」で「妖怪ハンター」連載デビュー。民俗学、中国の古典、SF等を題材に、幅広い分野で活躍する漫画家。代表作に「暗黒神話」「マッドメン」「西遊妖猿伝」がある。その独創的な作風から、高い評価を受け、2000年に手塚治虫文化賞マンガ大賞、2014年に芸術選奨文部科学大臣賞、2018年に日本漫画家協会賞コミック部門大賞等、受賞歴は多い。ジャンルを越え、多くのクリエイターに影響を与えたとされる。

「2019年 『幻妖館にようこそ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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