- 朝日新聞出版 (2015年6月5日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022141767
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/コミック劇画】生者を描けば魂を奪い、死者を描けば甦らせる……!? 稀代の絵師が描く肖像画にまつわる感動のドラマ! 今回は双子の姉を亡くしたという女性が、姉の絵を描いて欲しいとやって来る。姉の魂を絵に閉じ込めたいと願う彼女の本心は──。1話完結形式。
みんなの感想まとめ
深い感動を呼び起こす物語が展開される本作では、絵師が描く肖像画を通じて、死者の魂や生者の思いが交錯します。特に「タソガレのシシャ」では、親子の情や人々のつながりが描かれ、観客や演じ手、風景が一体となる...
感想・レビュー・書評
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「マッチ売りの少女」で泣いてしまった。
貧しさゆえに悪い未来に行き着くことが容易に想像できる子ども達に健やかに生きる未来を与える手を差し伸べる大人の存在。
フィクションの世界だけれど2人が善い大人に出会えたことにほっとしました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今巻は親子の情が印象的なお話が多かった感じですね。
特に印象深かったエピソードは「タソガレのシシャ」。
演じ手と、観客と、風景と…すべてが渾然一体となって現出する「空間」。
何とも身につまされ、そして魅力的なお話でした。 -
電子だけでは物足りなくて紙本も購入。
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お兄さん好きさ。
紙芝居屋さんの話よかった。 -
若くして亡くなった双子の姉の絵を描いて欲しいという依頼や、昔からうなされる夢に出てくる女を描いて欲しいという依頼の話。
死人から悪夢まで話が広がっていって面白いです!
長く続きそうになってきたので続巻が楽しみです(´∀`)
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