闇の守り人 1 (Nemuki+コミックス)

著者 :
制作 : 結布 
  • 朝日新聞出版
3.95
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本棚登録 : 115
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022141774

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/コミック劇画】本屋大賞、国際アンデルセン賞受賞作家の代表作、累計370万部超の異世界ファンタジーがついにコミック化! 2016年春「守り人シリーズ」が綾瀬はるか主演でNHK大河ファンタジー、ドラマ化スタート!! 女用心棒バルサの冒険が新たなページを刻む!

感想・レビュー・書評

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  • 全3巻で完結

  • トーンを一切使わない作画に驚きました!とにかく画が美しいです。原作の雰囲気がそのまま画に映されていて原作ファンもきっと満足するでしょう。
    買って良かった!★5つじゃ足りないんですけど。

    守り人シリーズの他作品も、結布さんがコミカライズしてくれないかなぁ。特に「天と地の守り人」を。

    というわけで3巻(全巻)読了しました。
    バルサがヒョウル<闇の守り人>と槍舞を舞ったときの美しさ。
    彼女が、自身で見つけだした答えに救われたとき、涙が出ました。

    やはり、★5つじゃ足りない。

  • 作者はかなり原作を読み込んでいるなぁと、感激!
    絵に世界観がきちんと書き込まれていますし、
    人物の描写、動き、まさにそのもの。
    それでいて、独自の絵のスタイルもある。
    できれば「精霊の守り人」のコミック版を新たに、
    この漫画家さんで書いて欲しいなぁ。

  • 上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」第2作目を読みやすいマンガ化!
    絵もきれいでおもしろい!

  • 守り人シリーズ 第二弾
    16.05.12 新規up

    1-02巻 続

  • 大好き、もりびとシリーズ!
    原作そのままで、熱中してた時に頭の中で展開されていた様が、ページの中に溢れていて楽しい。
    ご飯を食べているところは、思っていた通りのまるで匂いが感じられるような。特に具体的な言葉がないのにしっかり感じ取れる不思議な感覚。
    次巻以降に期待。

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著者プロフィール

上橋 菜穂子(うえはし なほこ)
1962年、東京都生まれの児童文学作家、SF作家。
1992年『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、2000年『闇の守り人』で第40回日本児童文学者協会賞、2003年『神の守人 来訪編、帰還編』で 第52回小学館児童出版文化賞、2004年『狐笛のかなた』で 第42回野間児童文芸賞受賞他、2015年『鹿の王』で第12回本屋大賞など、多数の受賞歴がある。
2014年には「小さなノーベル賞」とも呼ばれる世界的な賞、国際アンデルセン賞作家賞を受賞している。

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