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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022141798
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/コミック劇画】飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いから生まれる、恐怖とユーモアを絶妙にブレンドした不思議絵巻。「薬指の契約」「影絵姫」「告げ口屋達の囁き」「母なる器」「ふさわしい道具」の5編を収録した、人気シリーズの最新刊。
感想・レビュー・書評
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律に就職のスカウトがきたお(笑)
なんだかんだ言って人も妖も世話焼いてる律がかわいいのだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回も安定して面白かったです。
「母なる器」と「ふさわしい道具」には女性の現実的な怖さが詰まってました。
おんなのひとこわい。
個人的には薬指の契約も好きかな。
逆恨みじゃん!と言いたくなる感じが。 -
妖魔と異界と関わる大学生と家族の物語第24巻。少し絵がすっきりして来たかも。しかし、開叔父さんは相変わらず人騒がせな(笑)。
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2015-7-20
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おおぅ、律は大学16年生か〜。
でも卒業しても妖怪やら悪霊やらに、こうも頻繁に狙われ続けるんじゃ、まともな社会人生活は送れそうにないですね。青嵐も野放し状態だし。
おじいちゃんを恨んでも良いと思うよ。。。 -
もうなんだか飽きてきた(^^;)
だけどなんか面白いんだよねぇ。
読了がクリアではないっていうか、もやもやした感じで終わるのがちょっと不快だけど、、それが闇ってやつですかねぇ。 -
晶のキャラの大胆さって、やっぱり面白い。
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律が大学生になって16年!怖!
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安定の不気味さ。
妹…出来て欲しかったなw -
新刊が出るたびに欠かさず買ってる百鬼夜行抄シリーズ。
相変わらずの独特の世界観、
分かりにくいラストの今市子ワールド!!
今回も読んでてアレって事が(ーヘー;)???
でもそこが今市子さんの魅力なのかも?
くり返して読んで分かる話のオチ(笑)
しかし律が大学生になって16年の年月が…
違和感なく読んでたよσ(^∇^;)ははー。
祖父・蝸牛から妖魔を見る力を受け継いだ
飯島律の摩訶不思議な出来事に遭遇する日常。
今回は
「薬指の契約」
「影絵姫」
「告げ口屋達の囁き」
「母なる器」
「ふさわしい道具」の5編。 -
相変わらず、読みにくい。
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律16年大学生って笑っちゃいました
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相変わらずの冴えない学生の冴えない生活が描かれています。
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影の薄い巻き込まれ型主人公代表な(笑)律は相変わらずだが、自己を過大評価しないが自分の力を卑下する事もなく飄々と生きている様が凛としている。きっと、何も知らない人間が律の佇まいを見ると、どこを見ているか解らない透明感のある瞳に惹きつけられることだろうが、モテている様子が全くないのも彼らしい(笑)
安定したぞわっと寒気がする感じ…夜読むとホント怖い、怖がらせるのが目的のホラーでは決してないし、怖がらせようともしてないのに。この作風を崩さない今市子さんが凄すぎる。日本の幽霊が怖い(アメリカーンのパニック型・ショック型とは違う種類の怖さ)感覚がひしひしと伝わる… -
律って16年も大学生やってるのか?そりゃあ…すごい(笑)とは言え確かに彼の働く姿は想像できない。…なんだろう。犬猫探す探偵とかならいけそうかなあ?後は…古い商店街の店番とかなら似合うかも。
妹になるかもしれない、という話とお祖父ちゃんにはもう力が無いんだよ、という話が切なかったです。アカと尾黒は幸せそうでなにより。文鳥も続きでないかな~
今市子の作品
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