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Amazon.co.jp ・マンガ (392ページ) / ISBN・EAN: 9784022141835
みんなの感想まとめ
多様なテーマと独特の雰囲気が楽しめる短編集で、特に夢や不気味さを描く作品が際立っています。中でも『長い夢』は、夢の神秘を探求する内容が魅力的で、読者に不思議な深さを感じさせます。『ご先祖様』や『グリセ...
感想・レビュー・書評
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『中古レコード』
『寒気』
『ファッションモデル』
『首吊り気球』
『あやつり屋敷』
『画家』
『長い夢』
『ご先祖様』
『グリセリド』
そして書き下ろしの 『ファッションモデル・呪われたフレーミング』と10編も掲載された伊藤先生の自選傑作集!
けっこうお気に入りなのが『長い夢』伊藤節の気持ち悪さはそれほど無いんだけど、元々私が、寝ている時の[夢]をよくみる方で、しかもけっこう詳細に覚えてたりする(でもレム睡眠ノンレム睡眠のどちらかで起きたタイミングとかで覚えてるとかあるらしいよね)なんだか、夢っていまだに不思議な部分が残ってる現象で謎が多い気がするので、興味が凄くある
だからこの漫画に不思議な深さのようなものを感じて、お気に入り〜
『ご先祖様』と『グリセリド』は安定の気持ち悪さ!!(褒めてる)
ご覧になる方は決してご飯を食べた直後などはダメですwお腹が空いてる時に読んでも食欲が無くなりそう…w
キャラクターで好きなのはやっぱり『ファッションモデル』の淵さん!淵さんのLINEスタンプお気に入り♡ -
『グリセリド』『長い夢』『寒気』『首吊り気球』が特に良かった。
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中古レコード、首吊り気球、長い夢、グリセリドが特に好きだった。
すべての作品でストーリーの発想が素晴らしくてめちゃくちゃ面白い上にさすがの画力で…!
あっという間に読み終わった。 -
ぞわぞわしたくなったので読みましたが、読んでから思い出したのは『グリセリド』はゾワゾワでなくギトギトでした。
今回、古本で買いましたが、『あやつり屋敷』を読んでいる途中、赤い縁取りの小さな紙片が本の間からぱらりと床に落ちました。「すわっ、呪いかっ!」と心躍りましたが、富江ちゃんのシールでした。これと言って貼るとこもないので仕事用のPCに貼りました。PCがやや強くなったような気がします。 -
シュールなシーンが個人的にツボで、そういった面白さもある。気球と操り人形の話が好きだ。
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伊藤潤二さんは本当にアイディアマンで、そこから帰納的に流れを考えていくという作風が短編からありありと感じられる。本人も語るようにアイディアが出ない時は相当に苦しい様子である。富江はややワンパターン化し、絵柄の気持ち悪さのアイディア一発勝負に寄っていった感じだが、この作品はフレッシュなアイディアに溢れていてみずみずしい。
体に穴を空ける虫、糸で操られて生活する家族、永遠の夢を見る患者、油を飲む家族、そして当然ながら首吊り気球。次々と家族が外へ出ていく展開は、ギャグ漫画の手法をふんだんに取り入れ、そして気球どうしの接吻という若干居心地の悪いエロまで入り、とにかくこの作品のテンションはものすごく勢いが感じられる。富江も、あの一番有名な絵はこの話に収められていたのか〜と感心した。
こうして自作をサクッと語ってくれるタイプの作家が好きなので、彼の魅力をふんだんに味わうことができた。 -
グリセリドを読んで、これはよく出版できたなと思いました。漫画史上最狂の作品です。
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普段ホラーものは読まないけど、おもしろかった。
作品名だけは耳にしていた「首吊り気球」を読めたのも良かったが、とにかく「グリセリド」が強烈。あの脂がニュ~って出るヤツ。こんなに気持ち悪い漫画は読んだことがない。その一方で、ギャグとして読める部分もある。オヤジが後ろからフライパンで叩くところなんか、ツッコミそのものだ。「首吊り気球」で男女の気球がキスするところで遺体がマリオネットのように踊った、という箇所もギャグぽい。
「長い夢」の解説に、「二か月かけて書いた」とあったのも驚いた。大変な労力だと思う。 -
首吊り気球はヤバかった。
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ホラーまんが界の巨匠が自選した作品集。
その世界観はたまらない!!
どの話も救いようがないと思えるラスト。
なのに、もっともっといろんな作品が読みたくなる。 -
どの作品も子供が読んだら確実にトラウマになる。中古レコードは呪いのレコードをめぐる物語。寒気はネット隆盛期に流行ったハス画像を思い出してゾッとする。ファッションモデルは化け物女がただただ恐ろしい。首吊り気球はどうしたらこんなものを思いつくのかと思うし、あやつり屋敷は落ちが秀逸だ。富江•画家は富江がモンスターなのか、そうでないのか判然としないがゾクゾクする。長い夢はまさに奇想天外。ご先祖様は毛虫を見るたびに一生コレを思い出すのだろう。グリセリドはただただ気持ち悪い。とにかくどれもトラウマ級に最高。
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怖いけどなんか好き。
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伊藤潤二氏の作品『伊藤潤二自選傑作集(2015)』を読了。
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端正な絵と名状し難い不気味さを醸し出す作者の傑作短編集。長い夢とか発想が異端だが絵にされるとやっぱり怖い。オチの後の話を想像すると更に怖い。
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伊藤潤二作品は、ただ怖い・気持ち悪いではなく、人間の持つ「気持ち悪いけど見てみたい」と言う相反する欲求を突いて来る。
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傑作集。
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伊藤潤二自選傑作集と言うことで、ほぼ伊藤潤二初心者の僕としてはとても伊藤潤二の世界観を堪能することが出来、とても満足のいく内容でした。特に首吊り気球、あやつり屋敷、長い夢が特に個人的にお気に入りで、ホラー漫画としてもとても素晴らしい作品ですが、ぶっ飛んだプロットからこのしっかりと漫画に落とし込む伊藤潤二先生の凄さをとても感じることが出来ました。
この本が好きな人におすすめの本
伊藤潤二の作品
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感想 :

残念(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
残念(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ゆっきーさん、イヤアッッねw私もたまに使うw
ゆっきーさん、イヤアッッねw私もたまに使うw