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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022142122
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/コミック劇画】飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いから生まれる、恐怖とユーモアを絶妙にブレンドした不思議絵巻。「我が家の神様」「アルマイトの箱」「鬼の相続人」「最後の一人」「満願成就の月」の5編を収録した、人気シリーズの最新刊。
みんなの感想まとめ
妖怪や異界と関わる青年の怪異譚が描かれる本作は、恐怖とユーモアが絶妙に融合した物語の最新巻です。特に今回は、開叔父さんや蝸牛を中心にしたエピソードが展開され、背筋が寒くなるような体験が待っています。時...
感想・レビュー・書評
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妖怪や異界と関わらざるを得ない青年の怪異譚第25巻。今回は開叔父さんメインの話や蝸牛メインの話も。夏にふさわしく背中が薄ら寒くなった。
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2016-7-14
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伶さんの家督を継いだ時の話や、開さんが行方不明になっていた原因にちょっと触れていたり、今までぼかしてあった部分が少しずつ明かされていく感じがした巻。
一番怖かったのは麗子さんの話か?
潮さんが天然最悪男である事には変わりない。
青嵐はこれから先どうするのかとか、今後も目が離せない漫画の一つ。 -
雰囲気づくりは見事だけど、やっぱ話の筋がわかりにくい。
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飯嶋伶さんの話好きです。
おさきさんが、なんで女中になったかわかって面白かった。 -
呪い?祟り?のせいで結婚できないというネタが多かったな…。いつまでも独身でいる言い訳に使えるなら、祟られるのもいいかも…? 私自身には問題ありません!結婚できない呪いをかけられているんです‼︎ ……駄目か。これ完全に婚活に失敗して心を病んでる人だ…。
飯嶋の血筋の男はみんな、人にも化物にもモテモテな天然タラシだということが判明した25巻です。 -
今巻は一読で理解できる話が多かった。
律が大学生になって15年の歳月という記述に呆然とする。 -
面白かった。
前巻、少しわかりにくいなぁと思った話が多かったけど、今回はそんなこともなかった。
ホッ。 -
新刊が出るたびに購入しているシリーズだが、雰囲気で読んでいるため内容がよくわからなくなってきている。歳とってきたら、何度も読み返すことが出来なくなってきてそれが理解力低下も加わって なんのことやら状態。(何をいっているのか)悲しい。
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カワウソまでも弟子にするお母さん最強。
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安定の不気味さ。幸せになりたいと、ふと思ってしまう。
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よくわからない話があるんだけど、そういう話が怖い。一方、最後の満願成就はわかりやすい話だけど、怖かった。
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最新刊出てた、と購入。
開さんのお話は恐ろしくもちょっとロマンティックな感じ。でも怖い。満期の話もコワイ。
この頃はあまり尾白と尾黒が活躍しなくて寂しい。そう言えば司ちゃんの出番も少ないな。まあ彼氏も出来たしあまり妖怪と遊んでいるヒマもないのか。 -
近年は毎年7月7日に出ている、大好き漫画。
契約はとうに破却されてしまったのに、つかず離れずな青嵐。萌えでしょ。
河井さんは髪切った方が断然かわいいですね。カワウソの使う言葉が「ああ」なのは、河井さん自身の使う言葉だから何だろうなぁ。
「わが家の神様」こえー。開さんのあるいみ別解だったのかなぁ。 -
面白かった。
今市子の作品
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