百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)

著者 : 今市子
  • 朝日新聞出版 (2017年8月21日発売)
4.00
  • (11)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
  • (2)
  • 本棚登録 :129
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022142320

作品紹介

【芸術生活/コミック劇画】魑魅魍魎と通じ合う力を持つ大学生・飯嶋律が、彼を守護する妖魔の助けを借りながら活躍するドラマを、幻想的なタッチで描く超人気シリーズ。恐怖とユーモアが同居した、コミックス累計530万部突破の話題作、最新刊!

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この巻も怖くて面白かった。律は大学院に進むことになって、今しばらくモラトリアムが続きます。
    尾白尾黒も活躍?するし、青嵐も健在。護法神でなくなってしまったけれど、「跡取り息子」の表紙のように律を守っていてほしい。この「跡取り息子」、哀しくて恐ろしい話だった。妖魔より人間の方が恐ろしい。「捧げ物をしないでいると子供がひどい死に方をする」って初読時は地霊によってと思ったけれど、再読して村人がと思い一層恐ろしい。
    今連載中の話に繋がっている水脈さんの血筋、小さな海君のシリーズが面白く怖い。続きが楽しみ。

  • 就職か院へ進学か悩む律。
    就職して開おじさんみたいに同僚に煙たがられるより、学生でいた方がいいと思うな〜。
    飯嶋家の血縁らしき海くん登場です。
    憑かれ体質を受け継いで怪奇に悩まされてます。
    飯島家との復縁は正と出るか邪と出るか。

  • 律が自分の将来を少し考え始め、民俗学傾倒に行くでもなく、不思議怪奇探偵ものに移行するでもなく、この絶妙な「停滞感」を一作目から維持していると言う脅威的作品。

  • やっと買ってこれたー!今回も安定の面白さ。まさかの次巻に続く展開でびっくり。そういうの初めてだよね?

  • 新たな血縁者???

  • 相変わらず安定の怖さ、面白さ。すこしずつ律たちやレギュラー陣が年を取って進学、就職など状況が変わっていくのがいいね。尾白と尾黒のエピソード良かった。

  • 同族を助けないといけないのどうかは次巻?これで終わり?

  • 尾白お茶入れたり髪結いしたり、今回大活躍! 尾白と尾黒が現代用語話すのなんかおかしくて好き♪(´ε` ) 飯島家、新しい親族と繋がれるかな? 今回可哀想な子供が続いてなんか悲しいね/ _ ; でも、死んでも思ってくれる親がいて、育ててくれる亀もいて良かったね、里加ちゃん。なんで亀が世話してくれたのかが知りたいなー

  • 新しい飯嶋家の一員ここで登場ってまじか!とは確かに思いましたが、律の進学など転機の一冊で、それはそれで面白いなと思うのでした。

  • こういう、年に一冊出るか出ないかという本で続き、は正直そりゃないぜぇという気持ちになります。雑誌を買えということなのだろうか?どう考えても次の本が出るころには今の話忘れてるだろうなぁ…

    律が勤め人にならず、自営業も営まなず研究室に残るという選択をしたのは非常に納得行く選択かも。とは言え律の幼少時に父はアレになり、祖父は他界し、あの家おばあちゃんとお母さんの茶道教室のお月謝で何とかなってるんだろうか?とちょっと気になるところ。大学に残るっていってもなぁ… まあ本人アルバイトするって言ってたけど。尾白の話が注文の多い料理店みたいで大丈夫かな?と心配になりましたが…まあギリセーフなのか。もう少しあの辺りの活躍が見たい所です。

全12件中 1 - 10件を表示

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)のその他の作品

今市子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする