百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 132
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022142320

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/コミック劇画】魑魅魍魎と通じ合う力を持つ大学生・飯嶋律が、彼を守護する妖魔の助けを借りながら活躍するドラマを、幻想的なタッチで描く超人気シリーズ。恐怖とユーモアが同居した、コミックス累計530万部突破の話題作、最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • この巻も怖くて面白かった。律は大学院に進むことになって、今しばらくモラトリアムが続きます。
    尾白尾黒も活躍?するし、青嵐も健在。護法神でなくなってしまったけれど、「跡取り息子」の表紙のように律を守っていてほしい。この「跡取り息子」、哀しくて恐ろしい話だった。妖魔より人間の方が恐ろしい。「捧げ物をしないでいると子供がひどい死に方をする」って初読時は地霊によってと思ったけれど、再読して村人がと思い一層恐ろしい。
    今連載中の話に繋がっている水脈さんの血筋、小さな海君のシリーズが面白く怖い。続きが楽しみ。

  • 海の登場で話が大きく動いてきてます。珍しく時間が流れた一冊です。

  • 就職か院へ進学か悩む律。
    就職して開おじさんみたいに同僚に煙たがられるより、学生でいた方がいいと思うな〜。
    飯嶋家の血縁らしき海くん登場です。
    憑かれ体質を受け継いで怪奇に悩まされてます。
    飯島家との復縁は正と出るか邪と出るか。

  • 律が自分の将来を少し考え始め、民俗学傾倒に行くでもなく、不思議怪奇探偵ものに移行するでもなく、この絶妙な「停滞感」を一作目から維持していると言う脅威的作品。

  • やっと買ってこれたー!今回も安定の面白さ。まさかの次巻に続く展開でびっくり。そういうの初めてだよね?

  • 新たな血縁者???

  • 相変わらず安定の怖さ、面白さ。すこしずつ律たちやレギュラー陣が年を取って進学、就職など状況が変わっていくのがいいね。尾白と尾黒のエピソード良かった。

  • 同族を助けないといけないのどうかは次巻?これで終わり?

  • 尾白お茶入れたり髪結いしたり、今回大活躍! 尾白と尾黒が現代用語話すのなんかおかしくて好き♪(´ε` ) 飯島家、新しい親族と繋がれるかな? 今回可哀想な子供が続いてなんか悲しいね/ _ ; でも、死んでも思ってくれる親がいて、育ててくれる亀もいて良かったね、里加ちゃん。なんで亀が世話してくれたのかが知りたいなー

  • 新しい飯嶋家の一員ここで登場ってまじか!とは確かに思いましたが、律の進学など転機の一冊で、それはそれで面白いなと思うのでした。

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