オンエアできない! コミックエッセイ 女ADまふねこ(23)、テレビ番組作ってます (ソノラマ+コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2017年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784022142375

みんなの感想まとめ

テレビ局のADとしての奮闘を描いたこのコミックエッセイは、日々のハードでユニークなエピソードを通じて、仕事の楽しさと苦労を鮮やかに表現しています。著者は、業界の裏側を面白おかしく紹介しながら、視聴者に...

感想・レビュー・書評

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  • テレビ東京でディレクターをしている真船さんのAD時代を振り返った業界エッセイ漫画。

    ADの仕事を面白く紹介。
    まさに毎日が文化祭というようなハードで色々なことが起こるけど、楽しそう。

    漫画が専門じゃない会社員がよくぞここまでちゃんと漫画がかけるな~
    後半だんだんテンポも良くなって、画力もあがって、面白くなっていく。

  • テレビ東京でADをされていたまふねこさんのコミックエッセイ

    まふねこさん、絵が上手いわ~
    楽しくワハハと読みました~。

    読み終わったら、元気出ること間違いなし!

  • 新人ADまふねこの、テレビ局での奮戦の日々を綴ったコミックエッセイ。仕事がどん底の時に読んだのだが、どんな薬よりも効きました。久々に腹がよじれるほど笑った!テレビ番組を作るには、私達視聴者の目には見えない苦労がたくさんあるのだろうということは想像に難くないが、ここまで過酷とは…恐れ入ります。夜にドングリ拾い600個って(笑)600個まではいかないけれど、実は私も似たような状況で夜にドングリを拾いに行ったことがあったので、如何に大変かということが少しは理解できる。他にも気が遠くなりそうに地味でキツイ作業のオンパレード…でも、悲壮さを感じることなく、むしろ笑いのネタに変えていっているまふねこさんの逞しさよ!本書を読み終えてから、テレビ番組を見る目が少し変わりました。街頭インタビュー、生放送の歌番組、グルメ紹介…などなどの場面一つにしても、ADさんたちの地道な努力があって完成しているのだよな、と。
    オバカなエピソードが主だったけど、最終話には意表をついてほろりとさせられました。ツボを付いてくる小ネタも多く、各章のタイトルのパロディっぷりも面白かったです。まふねこが着用しているTシャツの無意味なローマ字のロゴも何気に好きでした。ユルッとした絵柄からは想像できない真船さんの素顔のかわいらしさ!(Twitterで見ました)そのギャップもまた素敵です。

  • 予想以上に面白かった!テレビ業界の裏側を赤裸々に綴っていて、めっちゃ笑える。けど、本当にテレビ番組を作るのって大変なんだなと思い知らされた。まふねこさんに頑張ってほしい。

  • いろいろな番組のパロディが出てくる。人間や動物の排泄のような生物の本質にいきつく。ADの仕事が大変すぎて。

  • 頑張ってる人はたくさんいる。

  • テレビ東京に入社、バラエティ番組の新進気鋭のADとして奮闘する著者の経験に基づくお仕事漫画。なかなか覗く機会のないテレビ番組制作の裏側というか裏話を出し惜しみすることなく疲労して、違う、披露してくださいます。俄かには信じがたい魔窟のような世界ですが、でもきっと(多少盛ったところがあるかもしれないけれど)本当のことなんだろうなと受け入れられる不思議な説得力がありました。

    抱腹絶倒というよりは「ふふふ、ふふ、ふふふふ。ふふふ、ふーぅ」と笑ってしまう感じ(わかりづらい

    私が私の当たり前の仕事をしている間にも、同じ空のもと、想像もしないお仕事を頑張っている誰かがたくさんいるんだなぁ。そのかたがたから見ると、もしかしたら私の当たり前の仕事も奇異にうつるのかもしれない。
    そう考えると、何が報われたわけでもないのに気持ちが軽くなって頑張れる気がします。

    あ、でも、抱腹絶倒ではなくても、ところどころ不意打ちのように鋭い笑いがこちらの鳩尾をきれいにとらえてKOしていくときもあるので油断召されるな!

  • めっちゃ面白かった!テレビの裏って以外と知らないことがあったのでフムフム、と。ギャグセンも高い!普通に続き読みたい!

  • twitter でみかけて面白そうで購入。テレビ局ADの大変なお仕事模様がコミカルに描かれ。とくに局内の変な先輩ファイル、強烈でした。最後の思い出の白黒写真をカラー化する企画の話にはほっこり。

  • 帯の山里さんの言葉で気になって購入。見えない所で大変なお仕事なんだろうなと思っていたけど、ほんと過酷だ…。お疲れさまです…。

  • いやはや、なかなか達者な漫画だ。
    若いスタッフの器用さには感心させられる。

  • とりあえず、買ってみた。これから読む。

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著者プロフィール

テレビマン兼マンガ家。自身のキャラクター名は「まふねこ」。1989年、福島県郡山市生まれ。高校入学とともに上京し、大学生のときにテレビ番組に出演したことをきっかけに、テレビの世界に興味を持つ。2012年、株式会社テレビ東京に入社。入社3年目で制作局に異動し、バラエティ番組のADとして働く。その日常をコミックエッセイにまとめ、2017年『オンエアできない! 女ADまふねこ(23)、テレビ番組つくってます』(朝日新聞出版)でマンガ家デビューし、注目をあびる。以来、平日はテレビマン、週末はマンガ家という兼業生活を送る。2022年に第一子を出産。大好きな夫との生活やトラブルに満ちたドタバタな日々を描いたマンガが、ブログやTwitter、Instagramで話題を呼んでいる。

「2022年 『今日もわたしをひとり占め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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