伊藤潤二研究 ホラーの深淵から (Nemuki+コミックス)

制作 : Nemuki+編集部 
  • 朝日新聞出版
4.38
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022142443

作品紹介・あらすじ

単行本未収録作品「恐怖の重層」「首吊り気球・再来」「魔声」「よん&むーの幽霊物件」。2万字ロングインタビュー。主要30作品徹底解説。全作品リスト。プロット、シナリオ、ネーム公開!「恐怖の重層」制作現場…など、すべてを網羅。

感想・レビュー・書評

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  • 怖いんだけど美しい絵。思わず引き込まれてしまう。「うずまき」と「富江」がすき。単行本化してない作品も収録しておりファンにはたまらない一冊。

    • 円軌道の外さん
      chikako0420さん、はじめまして!
      関西出身で東京在住、
      読書は勿論、映画と音楽と猫には目がない元プロボクサーです。
      たくさん...
      chikako0420さん、はじめまして!
      関西出身で東京在住、
      読書は勿論、映画と音楽と猫には目がない元プロボクサーです。
      たくさんのいいねポチとフォローありがとうございました(^o^)
      (迷惑だなんて、とんでもない!)

      自分のレビューを一言感想だとchikako0420さんは言うけど、
      僕は文章が上手い下手よりも、
      その作品が『好きだ』という書き手の愛情が
      どれだけ込められてるかが
      いいレビューの基本だと思ってるので、
      chikako0420さんの『好き』が溢れるレビューは最高ですよ。
      (気持ちが伝わってきましたもん笑)

      人が好きなものを語ってるのって
      幸せそうやし、
      悪いところを説明して貶すレビューより、
      『好き』を沢山語るレビューのほうが
      書いてる自分も楽しいし、
      読んだみんなも幸せにすると思うし、
      人に何かを勧める時、そこって実はいちばん大事なんだと思います(笑)

      言葉って生かすも殺すも自分次第やし、 
      心で暖めるより、
      言葉にして、文字にして、
      人目に触れて初めて、そこに言霊が宿ります。 
      だから文章が上手いか下手かや
      長文であっても短いレビューでも関係ないし、
      今までどおり、好きな想いを
      素直に文字にして書いてみてくださいね(笑) 


      ではでは、これからもよろしくお願いします!

      あっ、コメントやいいねポチいただければ
      必ずお返しに伺いますので、
      こちらにもまた気軽に遊びに来てくださればと思います。
      (お返事は仕事の都合によってかなり遅くなったりもしますが、そこは御了承願います…汗)

      ではでは~(^^)



      P.S. 僕も『うずまき』と『富江』が好きです(笑)
      今、Tokyo Mx系で伊藤潤二の傑作集がアニメ化して放送中だけど、観てるかな?
      ホンマは怖い話は苦手なのですが、
      伊藤潤二の漫画はホラーだけど憎めなかったり、愛嬌あるキャラが多くて、昔から好きでした。
      2018/01/18
  • ホラー漫画家・伊藤潤二の画業30周年記念本。
    高橋葉介、諸星大二郎、ギレルモ・デル・トロと寄稿者も豪華で、インタビューも読み応えがあるけれど、単行本未収録作品はそれぞれ短いながら面白く、特に『恐怖の重層』『魔声』のためだけでも読めてよかったと思う。

  • 最高オブ最高。

    伊藤先生に是非とも聞きたい‼︎と思っていたような事をじゃんじゃん聞いてくださっていて大歓喜。

    初めの9万字インタビューを読んだだけでも購入した甲斐ある満足感。

    素晴らしい寄稿たちとまさかの首吊り気球その後…‼︎
    というか伊藤先生ますます絵がお上手に…‼︎

    同級生たちとのやりとりやQ&Aの答え方などから先生のお人柄が良く出ていてほっこりしました。

    読み終わるのが寂しかったです。
    新刊を楽しみにしつつ、もう直ぐ始まるアニメ放送を待つこととしましょう。

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