雨柳堂夢咄 其ノ十七 (Nemuki+コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2018年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022142580

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/コミック劇画】骨董屋・雨柳堂に集まる、いわくつきの品々。それらに宿る想いをたどり、人が心に秘めたさまざまな物語を解き明かすのは、謎めいた美青年・蓮。ロングセラーの大人気アンティーク・ロマンシリーズ、待望の最新刊!

みんなの感想まとめ

多様な人々の物語が織りなす、心温まるアンティーク・ロマンの最新刊。骨董屋・雨柳堂に集まるいわくつきの品々を通じて、過去の人々の想いを辿る物語が展開され、読者を引き込みます。特に元華族の娘にまつわるエピ...

感想・レビュー・書評

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  • 初版 帯

  • いつの間にか出てたー!
    最近、そういうの多いな。

    最後の、元華族の娘さんの話がよかったなあ。
    1話目は、なにげにブキミだった。

  • コミカルなのにしっとりとした内容で何度も読み返したくなる一冊です

  • 大正時代の骨董屋が関わる怪異譚第17巻。今回も色々しみじみしたりほっこりしたり。死んだ人の想いを残した話は結構好き。

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著者プロフィール

(はつ・あきこ)1959年、石川県生まれ、在住。81年、「波の挽歌」でデビュー。著書に『雨柳堂夢咄』『幻想綺帖』『女神さまと私』『レディ シノワズリ』『ふるぎぬや紋様帳』『お嬢様のお気に入り』、「うるわしの英国」シリーズ、「波津彬子選集」シリーズ(『鏡花夢幻』『牡丹灯籠』『燕雀庵夜咄』『秋霖の忌』)など多数。画業40周年を越えてなお、少女漫画界の第一線にて作品を発表し続けている。

「2021年 『幻妖能楽集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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