49歳、秘湯ひとり旅 (ソノラマ+コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2020年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022142740

みんなの感想まとめ

旅を通して心の内面を見つめる体験が描かれたこの作品は、アラフィフの著者が秘湯を巡り、地元の食材を楽しむ様子を通じて、読者に旅の楽しさを伝えます。特に熊本のひなびた温泉地に惹かれる描写は、訪れてみたくな...

感想・レビュー・書評

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  • 松本さんの旅エッセイシリーズは
    実際に行ってみたくなるから大好き。
    今はこうして読んで旅気分。

    アラフィフまたぎの頃の旅。
    いろいろなことにも思いをはせつつ
    秘湯をめぐり、地のものを食べる。

    全部で5湯ですが
    熊本の2湯の、いい意味での
    ひなびた感に強く惹かれます!

  • 《今回の旅で少しだけ期待していたことがあった “さみしい私” が出てきてはくれないだろうかと》

  • 「49歳、秘湯ひとり旅」読了。この人の漫画は「松」って額に書いてある丸顔(本人)エッセイが大好き。「謎のあの店(全3巻)」で知ったが、出不精の私の代わりにいろんな所に行って食べて飲んで楽しんで貰っている気分。詫びれた風情の好みがめっちゃ合うの。ここぞという風景描写には一見の価値あり。

  • 私も一人遊びが好きなので、「この感じ分かるなぁ」と思いました。でも単純に一人旅の紹介というだけじゃなくて、"1人でいる"ということについて考えたり、自分の気持ちと向き合ったり、年を重ねると考え方も変わっていくことに気付いたり…人生についても「そうだよなぁ」と思うところが多々ありました。
    時々読み返して、自分の好きなものを自分らしく楽しむことの大切さを思い出したいです。

  • 平標山に登山で行くとき
    いつも素通りしていた貝掛温泉が1回目
    読んでてて今度は行ってみようと思いました

    越後湯沢のあたりは「山の湯」があるので、行く時は山の湯一択になっておりました

  • BookHotel神保町にて。
    ひとり旅は昔やったことがあって、自分にはあまり向いてないなと思ったものだが、向いている人はうらやましいと思う。
    どの温泉も素敵で、私は家族と行ってみたいなと思った。

  • 素晴らしい!私も一人で行きたくなってきた。

  • 旅行好きで、本屋さんでタイトル見て、即買いしました!
    ひとり旅で温泉宿、私もこれからいってみたいと思っていたので、読んでいてワクワクしました!!

  • 著者の自画像は丸に目つきの悪い面相だけど笑、背景や建物の書き込みから画力の高さが伺えます。
    特に温泉のお湯の表現が素晴らしい。
    透き通る感じやとろみさえ感じさせられます。また、風景が写実的なので、現実のその温泉地を思い浮かべながら読むことができる。
    また、49歳という年の瀬に立ち、温泉を通じて自分の内面に向かう場面も奥行きを感じさせ、ただの温泉エッセイには止まらない著者の魅力が味わえる一冊となっている。

  • 今年「49歳」なので、気になって読んでみた

    温泉…特に山の中の秘湯に行きたくなった。

  • 50歳を目前にした著者の、秘湯ひとり旅エッセイ漫画。温泉好きなので楽しく読了。
    「かけ湯くん」も好きなんだけど、「かけ湯くん」は一話が1-2ページであっさりしているのに対し、こちらは一話が20ページ以上ある。著者の心情や思い出も盛り込まれていて、よりエッセイ色が強い。絵も好きだ。旅に出たくなるなあ。
    どの秘湯も素敵で行きたくなるが、特に熊本の杖立温泉は行ってみたい。

  • 温泉好き、特に秘湯好きにはたまらない。
    構図がうまく、白黒マンガなのにまるでカラーのように、各温泉の魅力を堪能できる。

    自分も行ってみたくなる。

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著者プロフィール

1969年、千葉生まれ。漫画家。おもな著作に『ウチのハナちゃん』『荒呼吸』『謎のあの店』『局地的王道食』など。

「2018年 『旅する温泉漫画 かけ湯くん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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