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Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ) / ISBN・EAN: 9784022143310
作品紹介・あらすじ
普通の人間にはない妖魔と通じ合う力を持っているために、幼い頃から魑魅魍魎に狙われながら成長した大学生・飯島 律。彼を守護するのは、亡き祖父・飯嶋蝸牛が従えていた強力な妖魔・青嵐。そして力は弱いが忠実でユニークな妖魔・尾白と尾黒。さまざまな妖魔が平穏なはずの日常に忍び込み、律とその家族を次々と奇妙な事件に巻き込んでいく……。■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで
感想・レビュー・書評
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待ちに待った29巻。
ゾクっとする怖さ。
いつ読んでも絵が綺麗で引き込まれる。
よく読んでいないと、誰が主人公なのかわからなくなるので集中力は半端ない。
尾黒も尾白も可愛い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
律の親戚、地味に絡んでくるな。なんかこれから大事になるのかな?尾白と尾黒がちょこちょこ律の役にたとうとするのが可愛いわ。ちっとも役にたってないけど
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早々に購入したが、楽しみすぎて直ぐに読めなかった。
相変わらず絵もお話しも素敵。
当たり前だが、律だけでなく司も歳を重ねている。
「風路の便り」のラストが1番ゾッとした。
「女友達の家」は袴田事件を想わせる。
また、来年位に新刊が出ると嬉しい。
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司ちゃんが就職したことにびっくりした…
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司ちゃんが就職してる。
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遠い親戚の存在が発覚してから骨髄移植後麻酔で昏睡、卒論間に合わずの流れの中の律側の視点のエピソード中心の巻でした。
この漫画とは随分と長いお付き合いになります。自分の状況は第3形態くらい変わりました。
漫画の中での時の流れは緩やかで、律は高校生から大学院生になりました。
まだ律は20代前半なのか……そう考えると遠い目になってしまいます。 -
最初の二つが違う話だけれど、同じ時期でかぶっていて、視点が変わると見え方が変わるのかおもしろかった。
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妖怪や異界と関わらざるを得ない青年の怪異譚第29巻。前の巻より時間を遡り律が昏睡するに至るまでの種明かし的な内容。青嵐がいなくなり、混沌としてた律の周囲が、だいぶ整理されてきた気がする。司ちゃんが大学教授の秘書になった話も興味深い。しかし、律は卒業論文を書き上げることが出来るのだろうか。
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新刊出てた。
司ちゃん、就職したんだ…。うん、まぁ、うん。良かったねぇと言ってよいのか。
そういえばお祖父ちゃんの姉の方と色々あったんだっけ?この頃話があまりきちんと頭に残ってなくて…
味噌漬けになった尾白がちょっと可哀想で、可愛かったです。 -
あとがき漫画でずっと律は大学生のままと自虐的に描かれているけれど、司ちゃんが就職したり、律も留年したり卒論書き直したりと地味に時間は経過していて、それがまたこのシリーズの不安感を構成する要素になってるんだなぁ。
今市子の作品
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