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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022143631
作品紹介・あらすじ
命を奪う奇病なんて怖くない。でも、貴方のために私は薬が欲しかった――。死に至る“花の病”を街に持ち込んだと、民衆はハント家の子供達の命を狙う。民衆から逃れ山にこもった子供達とチーズの手助けをするストロベリィは病に感染しているが、彼女が特効薬を欲っしているのは自分のためでなく、愛する夫のためだった。そして、ストロベリィと子供達には、意外な縁があったのだが――。甘くて残酷なTONO流パンデミック群像劇。
感想・レビュー・書評
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アデライトの花、5巻まで一気に読了。
この絵柄だから、悲惨な事態になっていても読めてしまうTONO先生の技量がすごいな。コロナ前に描き始められた、感染症のお話。
柔らかく真綿で包んだ悲しみや地獄が好きだから、表現できる人に憧れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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