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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022143761
作品紹介・あらすじ
水と油な母と娘が二十数年ぶりに同居してみたら……? もう実家には戻ることはないと思っていた私。だが、病を患い気弱になった母を前に、「家に帰ろう」と自然に思っていた。しみじみと、じんわりと、やさしく胸に響く家族のエッセイ。
みんなの感想まとめ
家族の絆や老いをテーマにした心温まるエッセイが描かれています。二十数年ぶりに同居を始めた母と娘の関係は、まさに水と油のようでありながら、互いに補い合う姿が印象的です。読者は自身の親子関係と重ね合わせな...
感想・レビュー・書評
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よかった。すごくよかった。お母さんと娘の年齢差まったく同じだし、猫もいるし、いつか来る我が家の未来のよう。うちの母と私にそっくりなんだもの(笑)。
親の老後とか自分の老いとか、情報としては不安なことしか流れてこないけど、こういう風にできなくなっていくことを補い合う親子関係もいいな。 -
作者のお母さんが、これまでの作品から受ける印象とだいぶ違う人だったのは以外でした。性格や暮らし方に違いはあれど、自分の親も同世代で全く同じようなエピソードがあったし、作者の更年期だからなのか?という日々のうまくいかなさ、イライラ、などにも共感ひとしおでした。
絵がとても細かく丁寧で愛情を感じる作品です。
著者プロフィール
松本英子の作品
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