花四段といっしょ③ (ソノラマ+コミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 朝日新聞出版 (2023年9月20日発売)
4.33
  • (8)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 112
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022143785

作品紹介・あらすじ

雑念多めの棋士・花つみれ四段の日常を描く非本格将棋漫画、最新刊! 才能の割に成績が控えめな花つみれが、最新IT企業のバックアップにより快進撃を開始! しかしその担当者は茄子五段の昔の彼女で……!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 個性的なキャラクター揃いの本作だけど、今回登場する鹿子ゆりは一番と言っていい。(花四段の師匠 佐々野木通も凄いけど)
    帯カバーには「この女、救世主か、破壊神か。」とあるが、どう見たって(色んな意味で)破壊神でしょ。

    14~18話までが収録されているけど、18話は完全なシリアスな展開。
    将棋の世界しか無かった花四段と将棋以外の世界もあった茄子四段との間に生まれる「溝」。
    その「溝」を埋めるのは......
    「バクちゃん」の作者 増村十七だけあって、シリアスな展開が本当に上手い。
    たまにはこういうのも良いなあ。

    ラスト近くで生野 春雨八段の妹 生野 珠子女流二段が登場。(又も新キャラクター登場!)
    4巻は花四段の妹弟子 踊 朝顔メインで何らかの絡みがあるのかな?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      darkavengersさん
      全く読む目途が立っていないのですが気にはなっている。5巻くらいで終わらないかな?

      話は逸れますがソノラ...
      darkavengersさん
      全く読む目途が立っていないのですが気にはなっている。5巻くらいで終わらないかな?

      話は逸れますがソノラマと言う名称は残っていたんだ(勝手に感慨深くなっている猫でした)
      2023/09/28
    • darkbonkuraさん
      猫丸(nyancomaru)さん

      5巻くらいでは終わらないと思います。
      ここは思いきって購入しましょう!
      猫丸(nyancomaru)さん

      5巻くらいでは終わらないと思います。
      ここは思いきって購入しましょう!
      2023/09/28
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      darkavengersさん
      にゃん!
      darkavengersさん
      にゃん!
      2023/09/29
  • 将棋界を舞台に雑念だらけのプロ棋士・花つみれ四段の日常を描く”非本格派将棋コメディ“第3弾。

    超絶面白くて笑いっぱなし。登場人物の名前も皆面白いし、次々強力な個性のキャラが現れてまったく飽きさせない。
    そしてぽわ〜っとして人がいいだけの棋士と思っていた花四段にも心の闇のようなものがあって、仲のいい茄子五段との関係性などちょっとキュンとする場面も。

    これは次作も追っかけること確定。
    楽しみです!

全2件中 1 - 2件を表示

増村十七の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×