百鬼夜行抄31 (Nemuki+コミックス)

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  • 朝日新聞出版 (2024年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784022143938

作品紹介・あらすじ

普通の人間にはない妖魔と通じ合う力を持っているために、幼い頃から魑魅魍魎に狙われながら成長した大学生・飯島 律。彼を守護するのは、亡き祖父・飯嶋蝸牛が従えていた強力な妖魔・青嵐。そして力は弱いが忠実でユニークな妖魔・尾白と尾黒。さまざまな妖魔が平穏なはずの日常に忍び込み、律とその家族を次々と奇妙な事件に巻き込んでいく……。■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで

みんなの感想まとめ

妖怪や異界との関わりを持つ青年の成長と苦悩を描いた物語が展開される。主人公の律は、大学生活を送りながら卒論に苦しむ一方で、彼を取り巻く妖魔たちとの奇妙な遭遇や事件に巻き込まれていく。作品には、律の母親...

感想・レビュー・書評

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  • とても心待ちにしてました。
    蝸牛と開、律と海。
    海の初めての式神(入れ物)は日本人形w
    妖魔と一体化してしまった水脈さん、今後どうなってしまうのだろうか。
    律、いつもレポートが無限地獄状態。
    頑張れ。
    今市子先生もお身体大事にされて欲しい。
    また来年に次巻が読めると嬉しい。

  • 海君のとばっちり、すごいな。
    子どもいるとすげー大変。大人だけでも大変なのに何するかわからないの大変だな。何とか無事帰ってよかったね、律。

  • 律はいつまで大学にいるんだ(笑)。
    卒論でまだ苦労している。

    今さんの絵がとても好き。
    飯島のお母さんののんきさが好き。
    美しいし。
    そんな女性になりたかった(大笑い)。

  • 妖怪や異界と関わらざるを得ない青年の怪異譚第31巻。海君の飯嶋家滞在が延びに延びて遭遇したり引き寄せたりする妖魔達の話と律の卒論への道。こういう体質だと生きるのが本当に大変そう……。

  • 霊能力だけすごくて、ダメな人間ばかりなのが面白い。

  • 妖魔にビクビク、怪奇にゾクゾク、海くんの愉しい夏休み。
    日本人形の使い魔か…。持ち歩きたくない…。

  • 「夜明け前に見た夢」「夏が傾く」「容れ物とその中身」「嵐吹く」「左隻の魔物」の5篇。

    すっかり忘れてたけれど、お母さんは霊能者の娘だったのね。
    何かと運も勘もいいとは思ってたけれど。
    昔から苦手な人形の回はゾッとしました。
    青嵐のおじいちゃんの身体の扱いは大切に。
    今回改めて尾黒尾白は妖魔なんだなと思いました。
    海にも式神(日本人形)。
    飯嶋家は伝統的に妖魔と遊ぶ。

    律の卒業はまだ先になりそう。

  • 遠縁の小さい子がまだ居た。小さい子の見る怖い世界って何気に怖い。そしてあとがきの自作の人形が怖い…

  • 面白かった

  • 面白い やっぱり面白い
    遠縁の海くんは生意気盛りで案の定律を振り回してくれたけど、それでも今後の律とのやりとりはものすごく楽しみ。できればもうちょっと大人になって律と渡り合ってほしいような、、。
     
     それにしても31巻の発売まで長かったですね。一年に一冊だと思って待っていたら、また随分と待たせてくださって。でもまあ続きが読めるだけありがたいです。どうか飯島家のそして律の物語がずっと続きますように。

  • 相変わらず現世とあちらの境界線があやふな、どっちの世界だっけ?という話。
    久々に尾白と尾黒の凶悪さも出て、司ちゃんも巻き込まれて面白かった。
    作者さんは霊感0だそうですが、それでこういうストーリーを考え作って逆にどんな感性?と思ってしまう(笑

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