本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784022143938
作品紹介・あらすじ
普通の人間にはない妖魔と通じ合う力を持っているために、幼い頃から魑魅魍魎に狙われながら成長した大学生・飯島 律。彼を守護するのは、亡き祖父・飯嶋蝸牛が従えていた強力な妖魔・青嵐。そして力は弱いが忠実でユニークな妖魔・尾白と尾黒。さまざまな妖魔が平穏なはずの日常に忍び込み、律とその家族を次々と奇妙な事件に巻き込んでいく……。■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで
みんなの感想まとめ
妖怪や異界との関わりを持つ青年の成長と苦悩を描いた物語が展開される。主人公の律は、大学生活を送りながら卒論に苦しむ一方で、彼を取り巻く妖魔たちとの奇妙な遭遇や事件に巻き込まれていく。作品には、律の母親...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
律はいつまで大学にいるんだ(笑)。
卒論でまだ苦労している。
今さんの絵がとても好き。
飯島のお母さんののんきさが好き。
美しいし。
そんな女性になりたかった(大笑い)。 -
妖怪や異界と関わらざるを得ない青年の怪異譚第31巻。海君の飯嶋家滞在が延びに延びて遭遇したり引き寄せたりする妖魔達の話と律の卒論への道。こういう体質だと生きるのが本当に大変そう……。
-
霊能力だけすごくて、ダメな人間ばかりなのが面白い。
-
遠縁の小さい子がまだ居た。小さい子の見る怖い世界って何気に怖い。そしてあとがきの自作の人形が怖い…
-
面白かった
-
面白い やっぱり面白い
遠縁の海くんは生意気盛りで案の定律を振り回してくれたけど、それでも今後の律とのやりとりはものすごく楽しみ。できればもうちょっと大人になって律と渡り合ってほしいような、、。
それにしても31巻の発売まで長かったですね。一年に一冊だと思って待っていたら、また随分と待たせてくださって。でもまあ続きが読めるだけありがたいです。どうか飯島家のそして律の物語がずっと続きますように。
-
相変わらず現世とあちらの境界線があやふな、どっちの世界だっけ?という話。
久々に尾白と尾黒の凶悪さも出て、司ちゃんも巻き込まれて面白かった。
作者さんは霊感0だそうですが、それでこういうストーリーを考え作って逆にどんな感性?と思ってしまう(笑
この本が好きな人におすすめの本
今市子の作品
本棚登録 :
感想 :
