伊藤潤二大研究 増補新版

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  • 朝日新聞出版 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (364ページ) / ISBN・EAN: 9784022143945

作品紹介・あらすじ

2023年はNetflixアニメが全世界配信、海外の漫画祭やコミコンで栄誉賞を授与されるなど世界中の注目を集めた伊藤潤二。その作家性、作品世界を大特集! デビュー前の作品や学生時代に書いたショートショート、単行本未収録作品など一挙掲載。2017年刊行の「伊藤潤二研究」を100ページ増量した大増補新版!

感想・レビュー・書評

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  • こっ…これは伊藤潤二ファンには是非とも購入して欲しい!

    単行本未収録作品が9つも入っているぅぅぅ〜他にもお蔵出し作品や、様々な業界の先生達の特別寄稿、インタビュー、対談などなど!なんて贅沢なのぉぉぉ〜⭐︎
    そして主要40作品の徹底解説、全作品リスト(どの単行本に収録されているか、一目でわかる親切さ)まで‼︎びっくりマークが止まらない‼︎

    個人的には、伊藤先生ファンにはお馴染み「よん&むー」の幽霊物件の漫画と「恐怖の重層」が特にお気に入り
    「恐怖の重層」はEテレでやっていた浦沢直樹先生の『漫勉』に伊藤先生が出演した際、制作現場に密着されていた作品!あの時描かれていた作品を、ここで読めるとは大満足♪これぞ伊藤潤二!という繊細で緻密な作品

    はぁー何回でも読みたい大事な一冊…

    • schieleさん
      ゆっきーさん、伊藤潤二展!
      私の地域のしか調べてなかったから、今年もやるって知らなかった‼︎
      伊丹で!楽しんできて下さい♪
      本もその時に是非...
      ゆっきーさん、伊藤潤二展!
      私の地域のしか調べてなかったから、今年もやるって知らなかった‼︎
      伊丹で!楽しんできて下さい♪
      本もその時に是非(たぶんあると思われる)
      伊丹から全国周るみたいだから、私が行ける地域でもやる事を願います(^人^)
      グッズとか売ってたら買いまくっちゃうなぁぁ…(-。-;
      2024/11/10
    • yukimisakeさん
      探してみます!きっとそちらにも行きますよね♪
      グッズめっちゃ可愛いんですよー!よん&むーのTシャツとうずまきティーカップ欲しい!
      富江のボー...
      探してみます!きっとそちらにも行きますよね♪
      グッズめっちゃ可愛いんですよー!よん&むーのTシャツとうずまきティーカップ欲しい!
      富江のボールペンも笑
      こちらの本もあったら凄い値段になりそうヽ(;▽;)
      2024/11/10
    • schieleさん
      こっちに来たら絶対に行くっ!!
      うずまきカップ&ソーサーめっちゃ良い‼︎でも高いwwwそしてよん&むーTシャツ可愛すぎる‼︎
      確かに散財しち...
      こっちに来たら絶対に行くっ!!
      うずまきカップ&ソーサーめっちゃ良い‼︎でも高いwwwそしてよん&むーTシャツ可愛すぎる‼︎
      確かに散財しちゃいそうな勢い…ゆっきーさん、ほどほどにねw
      2024/11/10
  • 読み応え充分
    私が思う伊藤潤二漫画は『層』だと思う。
    何重にも連なる層
    そして富江の美しさが際立っている

  • (2024/12/27返却)
    伊藤潤二さんの"よん&むー"が読みたかったけど図書館にはなかったので、こちらを借りてみた。
    ざっくりとしか読まなかった。読後の今、ただただ気持ち悪い。
    子供の頃は楳図カズオとか見ていたんだけどな。
    そう、楳図カズオに似ている。伊藤潤二さんは私と同い年。星新一さんにも影響を受けている。
    この本は、伊藤潤二さんの30周年記念の本で、様々な方々のメッセージや対談も載っている。

  • もともと楳図かずおの「おろち」のビジュアルが大好きだったことから、ふと市立伊丹ミュージアムでやっていた「伊藤潤二展 誘惑」を見に行き、たちまち氏の虜となって購入した一冊。私のような伊藤潤二初心者にも、氏の人となり、作品の魅力がよくわかって、広く深く知ることができた。以下、印象に残った言葉。「才能のある人って、よくも悪くもアクが強く、取り扱いが難しい人が多い。でも、伊藤先生はこれまでに会ったことがないくらい、いい人。業界の七不思議ですね」「伊藤ホラーでは、主人公が何の因果も脈略もなく怪異に巻き込まれ、どうすれば助かるのかもわからないままラストを迎えてしまうというのが面白さ、醍醐味のひとつ」「伊藤の作品がクレームの対象になったことはない。デビュー当初からの編集者だった故・原田利康から、厳しくそのさじ加減を教わったと伊藤は言う。『化け物を被害者や弱者として描いてはならない。あくまでも加害者として、モンスターとして描くこと』などホラー漫画のルールを学んだ」

  • とにかく伊藤先生の作品が大好き。

    いろんな作品に触れてみたいと思っている。
    この本も、じっくりと大切に読む。

    しっかり予習して、来たるべき巡回展に備える。

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