- 朝日新聞出版 (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022144003
作品紹介・あらすじ
激動の時代を生きた稀代の絵師と依頼者たちの物語遂に完結!!生者の魂を吸い取り、死者を蘇らせると噂される“?の絵師”菅沼英二郎。彼の手法は依頼者に描く対象への想いを吐き出させ、時には暴き、丁寧にキャンバスに描いてゆく物語。堂々完結。 義則に続きカヲルも出兵、さらに徴兵年齢が引き上げられ英二郎にも赤紙が届く。そして英二郎が乗った列車が米軍機に銃撃された。東京大空襲直前、戦況が厳しくなるも東京に残った人々の生死は……。戦後の登場人物たちまで描く、全6作+戦後の姿を描く読み切り作品を収録。
みんなの感想まとめ
激動の時代を背景に、絵師と依頼者たちの物語が描かれる本作は、戦争の影響を受けながらも希望を持ち続ける人々の姿を映し出しています。最終巻では、戦場に向かう人々の不安や、平和を願う思いが強調され、読者はキ...
感想・レビュー・書評
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最終巻。みんな幸せに暮らしたいよね。戦争は嫌だ。平和が続きますように
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最終巻。
終わってしまった…
後半は戦争の話題が多くて、戦地に行く人も増えて心配だったけど、そこは漫画的にみんな生き延び、戦後の時代を楽しんでくれてるようで良かったです。
鵺の絵師としての仕事はいつの時代も需要があると思いました。
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