吸血鬼ハンターD 薔薇姫1 (ソノラマ+コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784022144058

作品紹介・あらすじ

シリーズ40周年記念企画! 遥か未来、地球の支配種となった恐るべき吸血鬼。対抗できるのは黒衣の美剣士Dのみ! SFと西部劇とオカルトアクションが融合した超人気作、シリーズでも屈指の人気エピソードが美麗イラストでコミカライズ!

感想・レビュー・書評

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  • 夫氏が貸してくれたので読みました。
    作画はきれいで重厚。原作の雰囲気を上手に盛り込んでいます。ただイメージとして、どうしてもDといえば天野さんがちらついてしまって…。
    ちょっと、Dをはじめとして人物に人間味というか、存在感があり過ぎるようにも見えました。それがいい。でも天野さんが…というスパイラルに嵌ってしまいます。
    小説は小説、挿画は挿画で漫画は漫画。わかっているのにね。

    ストーリーはいろいろ端折っているんだろうなと思いつつ、でも進んでないようにも思えつつ。続きは漫画を待つか、とりあえず夫氏の本棚から原作ひっぱりだして展開を確認しちゃうか、悩んでいます。相方は初期のものを幾冊か欠いていますがシルビアまで持っていて、私は1巻から北海魔行まで読んでるのでした(北海魔行までしか読んでいないといったほうが正確ですな)。

    とりま、貴族らしさは充分ながらちょっとファンキーな(?)面もありそうな薔薇姫の決着を楽しみに待とうと思います。もしかしたら原作のほう読む可能性もありですが。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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