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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022220646
みんなの感想まとめ
教養や雑学に関する新たな発見が詰まった一冊で、幅広いテーマがカバーされています。古代の数学者や科学者の意外な最期や、言葉の由来についての興味深いエピソードが紹介されており、読者は「へえ、そうなんだ」と...
感想・レビュー・書評
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教養と雑学の区別がよくついていませんが、朝日新聞社の知恵蔵編集部が手掛けた本だけに、「へえ、そうなんだ」と思える小ネタが詰まっています。
まずは、古代ギリシアの第一級の数学者ピタゴラスと科学者アルキメデス。
人類にとって大きな定理を発見した2人であり、陰謀とは縁がなさそうですが、意外にもどちらも暗殺という非業の最期を遂げたそう。
「道楽」という言葉は、今でこそ仕事とは慣れた遊びという意味合いですが、もともとは仏教言葉で「修行で悟る楽しみ」を指し、趣味的な意味ではなかったとのことです。
「にっちもさっちも」は「2割る2」も「3割る3」もできずに、行き詰まることを指すのだそう。
「チクる」という言葉は、口(クチ)を逆にして動詞「る」をつけた、不思議な造語でした。
ルンルンという表現は、「花の子ルンルン」から来ているそうです。
逆かと思っていました。意外に新しい言葉だったのですね。
知恵蔵ネタのピックアップでしょうか。楽しく読めました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とっさの教養という印象よりは、雑学豊富という印象が濃い。さらに便利帳よりは確実に雑学辞典の色が強いと感じられる。内容は知恵袋と呼ぶに等しい。人物から建築物、英語、歴史幅広く網羅している。ちょっとした時間潰しに最適の書であろう。覚えるためではなく、遊び感覚で読んでいるうちに何となく…
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