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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784022500151
みんなの感想まとめ
記録に挑む選手の姿を通じて、スポーツの持つドラマと人間の成長を描いた作品です。2004年にイチローが達成した262本の安打記録や、過去の偉大な選手たちとの比較を通じて、彼の偉業の背後にある努力や苦悩が...
感想・レビュー・書評
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2004年のヒット262本、イチローの記録がどんなに凄かったか、丁寧に過去の偉大な選手や当時の背景を伝えてくれる。逆にイチローの長所の裏にある短所、早打ちで少ないフォアボールについてが分かりやすい。なぜ打率四割が年間安打過去最高のイチローでも難しいのか、それに納得出来る。
シーズン安打:262(2004年)※ジョージ・シスラーを84年ぶり更新
シーズン単打:225(2004年)※ウィリー・キーラーを106年ぶり更新
シーズン5安打試合:4回(2004年)
シーズン月間50安打:3回(2004年5月・7月・8月)
シーズン打席:762(2004年)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ichiro流石です。。
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「ICHIRO」の第2弾であり、今度はジョージ・シスラーのシーズン最多安打記録を更新した2006年の記録です。記録に近付くにつれて高まる重圧と周囲の異様な雰囲気が、前作に引き続きボブ・シャーウィンの目線から描かれています。ハードカバーに出世(?)した必見の1冊です!
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(2005/04)
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イチローの内面が理解できる1冊です。
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