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Amazon.co.jp ・本 (460ページ) / ISBN・EAN: 9784022500175
感想・レビュー・書評
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ブームに乗っかったよく分からない入門書が乱出されている中、ようやくまともにメディアというしっかりした観点でブログをとらえたものに出会った。
まだ半年ほどしか経過していないのに、既に記述が現実と合わないところも多々出てきているところが、この世界の変化の速さの一端を示しているのかも知れない。
「ホリエモンもお勧め!」という帯が寂しい・・・
ボリュームが非常にあるし、翻訳本独特の読みにくさは仕方ないのかな。 -
ブログの黎明期からの記述。
技術的な議論から始まり、メディア論の新しい様相を中判では示し、後半では実問題となりつつある著作権の問題にも触れる。Web思想や、個々人のジャーナリズムの深層心理を描き出す箇所も含まれており、その個々に目を見張りながら、現代のSNSサービスの一段階前の「新メディア」の発展の流れを読み解いて行くのは面白かった。 -
1075夜
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<a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2008/10/power-to-people.html" target="_blank">read review:</a>
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