ホットドッグの丸かじり (丸かじりシリーズ)

  • 朝日新聞社 (2005年5月12日発売)
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022500298

ホットドッグの丸かじり (丸かじりシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    野球ヌキのホットドッグはアリか!?を問うモンダイの23巻。ドジャースタジアムで食べたホットドッグはおいしかった。

    相変わらずの切り口で安心して読める。
    そうか、自分の好きなものを嫌いな人はいい人なのね。
    スイカの殿様食べしてみたい、無理だけど。

  • シリーズ23冊目☆おのろけ豆ってネーミング初めて知ったよ(*_*;多分食べたことあるんだな。ミレーを食べる宵で笑った(笑)

  • 時々ムッショーに読みたくなる丸かじりシリーズ、その23。
    バター醤油かけご飯というのがすっごく美味しそうだったので小皿にちょっとご飯をもって作ってみた(作ってみたというほどのものでもないですが…)うん、美味しい。美味しいけどかなり脂っこい。本ではご飯一膳に包装バター3個分と書いてありましたがそんなにバター入れたら胸焼けしてしまいそうです。あと、桃の缶詰めが猛烈に食べたくなりました。お腹減った。

  • 長嶋茂雄氏の一言から生まれた3千円のふかひれラーメンからお新香の存在意義まで、食べ物にまつわるあれやこれやを、面白おかしく語った『丸かじり』シリーズ23弾。


    食べる表現が、いささかリアルな擬音に満ちていて少々アレですが、それを上回る面白さについつい笑ってしまいます。やっぱりこういう方は目の付け所が違うと言うか、表現力が素晴らしいと言うか、なぜに茗荷にそこまで熱くなれるか不思議になるというか・・ともかく楽しかったです。
    地味な根菜の中にあって目立つ存在である『人参』くん。鮮やかな色といい栄養面といい成績優秀である。色々な料理に顔を出すのに何故か『人参』の名を冠した料理はない(グラッセは付け合せなので)という不思議。きんぴらごぼうだって、ごぼうの名しかない。たしかにそうだな~なんていうニンジンの話。「ミレーの絵画を味わう」という催し物にて、ミレーの育った隣町の名物・・ならしょうがない。イメージしたと言われちゃ他人が容喙(ようかい)すべきことじゃない・・といったぐあいに、こじつけじゃなっかたモチーフにしたコース料理の話なんかがとても面白かったです。

  • 図書館で借りた

    電車でニヤニヤしながら読んだ

  • 昨日読破。
    今まで読んだ「丸かじり」シリーズの中で一番面白かった。著者の文章の上手さには唸る。高校の国語の教科書に載せるべきだ。

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